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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

隣のお墓が建て替えで境界線を越えてきた!トラブル対処法

2015年12月11日 公開 / 2015年12月27日更新

テーマ:お墓の建て替え基礎知識


古い墓地では、隣接するお墓との境界線の取り決めがあいまいなことが多く、建て替えをした時に境界線をめぐって双方の争いに発展することがあります。
このようなトラブルは境界を決めた当時の記録がないことが多く、円満に解決することはあまりありません。
墓地の境界線トラブル防止は、測量士など専門の方へご相談することや、双方が現地で話し合い確認した場所に杭を打つなどがあります。

お墓の建て替えで起こる境界線トラブル

沖縄では公共の墓地が少なかったことや戦後の混乱もあって、個人が所有する墓地がたくさんあります。

墓地の境界線をめぐるトラブルは、昔からある墓地群で多くみられます。墓地が出来た当初の境界線の取り決めが不十分で,境界線を決めた記録などないために、墓地の所有者はそれぞれが先祖から聞いたというだけで、それぞれの区画を主張するためです。

近年オープンした墓地では、このような争いを未然に防ぐために、墓地の区画の使用権を購入すれば「永代使用権」権利証書などの書類に、使用する区画の情報が記載されています。

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