入れ歯の調整の必要性について

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。
入れ歯が新しく作られて、これから今まで我慢した食べ物に挑戦しようと思われているあなた
入れ歯がまだ馴染んでいないうちは、注意が必要です。
それは入れ歯の噛み合わせ(上下の人工歯の面のすりあわせ)や
入れ歯の高さ(旧義歯は噛み合わせがすり減ったため上顎と下顎の高さを調整)を
新たに作り直しているため、まだ本格的には食べにくいということでしょうか?
もちろん患者さんの入れ歯に慣れるスピードも個人差はありますが、
できれば最初は慎重にお願いしたいと思います。
では当医院で行っているその食べ方の方法は
① 一口サイズに切って口に入れる
② 柔らかく、小さく、厚みの薄い物から食べる
③ 食べ物をこなせるところを探して食べる
もちろんよく食べられるようになると、少しずつサイズを上げて、
堅い物、厚みのある物へランクアップしてください。
しかし最初のうちは歯科医の指示に従って入れ歯の調整に是非来院するようにしてください。
そして定期検診はしっかり受けてください。
当医院では約3ヶ月たつと、「入れ歯クリーニング」を含めたメインテナンスをお願いします。
入れ歯の白い歯を保つために患者さんにお勧めしています。
入れ歯のご相談は当医院まで、お電話にてご相談ください。


