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津谷良(つたにりょう) / 歯科医

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コラム

無呼吸治療を初めて21年経ちました。

2022年8月2日 公開 / 2022年8月6日更新

テーマ:睡眠時無呼吸症候群

コラムカテゴリ:医療・病院

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。



当医院で無呼吸治療を初めて21年が経過致しました。
今までの無呼吸治療にご来院下さった多くの患者さんや患者さんをご紹介いただいた医科の先生方のおかげで診療を継続することが出来ました。

初めは2001年に文芸春秋に掲載された、歯科での無呼吸治療の記事を読んでから、
たまたま身内にイビキをかき、就寝時に息が止まっていたものがいたものですから、
興味をもって拝読し、それから研修会に参加した次第です。

当時私も家内から無呼吸かも・・と言われる症状もあり、自分であれこれとスリープスプリントを調整をして、患者さんの治療に参考になるようにと行ってきました。

中高年で肥満気味になった方や体は痩せているがイビキのひどい方、また突然睡眠状態に入り意識を失う方など様々な症状の患者さん。
また男女とも睡眠時のイビキの音や日中に起こる眠気に睡眠の悩みの深さをお話いただきました。
患者さんがこの病気による生活上の悪影響に随分悩まれていることを知りました。

神経質でスリープスプリントを就寝時に口に装着して眠れないという一部の患者さん以外は、
おおむね症状の改善があり、また薬や外科手術も必要とせず、
患者さんの日常生活の改善に寄与する治療方法と考えています。

もちろん患者さんに対する適応症の条件は色々ありますが、
もし睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方はまずは当院までご相談下さい。
検査が必要な方には、医科の病院をご紹介ます。

この記事を書いたプロ

津谷良

入れ歯と訪問歯科診療のプロ

津谷良(津谷歯科医院)

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