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増本真一

子どもが「自ら考え解決する」本物の学力を育てるプロ

増本真一(ますもとまこと) / 塾講師

算数パズル教室 てらこや

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コラム

6月24日号の「さりお」に掲載されます!

2022年6月23日

テーマ:国語 苦手 全然できない 

コラムカテゴリ:スクール・習い事

6月24日号の「さりお」塾特集で、てらこやの記事を掲載していただきます。
算数パズルの教室ですが、今回は国語の分野を中心に記事を書いていただいています。

なぜ、てらこやはそんなに国語に力を入れているのか。
それは、2022年度実施された大学入学共通テストを見ても、国語力、読解力が求められているからです。

今年の国語における文字数は21,010文字で、昨年に比べ約500文字増えています。
国語の試験は80分。解くために必要な時間は約50分。
けれど、これだけの字数だと文章を読み慣れていなければ読むだけで40分以上かかり、解くために必要な時間が10分以上足りなくなります。

また、数学においても、会話文など今までにはない形式で、目新しい状況設定の文章題が出題されました。そのため、多くの学生たちが戸惑い、平均点も過去最低点をたたき出す結果となりました。

他の教科においても全体的に文字数が増えていて、問題文の理解に時間がかかり、時間不足で解き切れなかったということもあったようです。単に知識があればいいという問題ではなく、資料や会話文を早く正確に読み、必要な情報を収集し、考え解く力が試されているのです。

でもこれは、大学入試だけの問題ではありません。
当然、この形式に倣って、高校、中学入試の形も変わっているのです。

けれど、授業で子どもたちをみていても、正しく文章が読めない。そもそも文章を読む姿勢ができていない。

何を言おうとしている文章なのか、きちんと主題が押さえられず、全体像をつかむなどほど遠いということもあります。

これからの受験を考え、小学生のうちから、読む姿勢を作り、文章を論理的に読み、更に、必要とされる情報を抽出できるようにしたいと考え、国語力を強化するプログラムを充実させました。

この夏、本物の国語力を身につけてみませんか?

この記事を書いたプロ

増本真一

子どもが「自ら考え解決する」本物の学力を育てるプロ

増本真一(算数パズル教室 てらこや)

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