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磯﨑慎一

コンクリート住宅の事ならおまかせ!RC住宅のプロ

磯﨑慎一(いそざきしんいち)

株式会社サンオリエント

コラム

掘って掘って掘りまくれ!!←うそ、あんまり掘り過ぎちゃダメだよ(^_^;)

現場リポート

2017年9月16日

こんにちは!!

少し暑さも和らぎ、赤ちゃん並にでていた背中のあせもが治まってきました。
株式会社サンオリエントの磯崎です!!

さて、あせもトークは早々に切り上げておいて今日は建物の基礎の話をちょっとしてみようかと思います。

最近住宅の基礎に多く用いられるのが「ベタ基礎」という形状です。



ちなみにこんな感じです。

これは建物全体の床下に同じような厚さのコンクリートの基礎を設置し、力を地面に対し均一に伝えていくと言う工法です。
なので地盤が強固でない場合、この基礎の下一面を改良したり、杭を打ったりして補強します。

この工法は比較的小規模の建物に採用されますが、それ以外にも基礎の形状があります。
下の写真は今まさに施工中の自社物件、学生向けワンルームマンションの「アーバンテラス川崎医大南」です!
ちなみに鉄骨造4階建てです!



こちらの場合は、各柱の下にある基礎に主な力を負担させてその柱の基礎同士を地中梁と呼ばれる梁でつないでいく工法です。
なので杭も柱の下にのみ打っていきます。

ちなみにその基礎の下はこんな感じです。



この杭も支持杭といって固い地盤まで打っているので23m位入っているんですよ!!
鉄骨の柱を固定するアンカーボルトもこんか感じで先に固定しておきます。



近くで見るとこんな感じ。



鉄骨造とRC造は基礎の設計も似てきますので、同じような基礎形状になります。
この基礎形状の場合、柱にかかる加重はそのまま杭に伝わります。
そして、それぞれの柱をつないでいる地中梁によって、加重や力を分散させ不同沈下が起きないようにもしているわけです。

ここで、それ以外の土の部分は何の負担もしていないのか?となる訳ですが、そんな事はありません。
計算上は地盤が緩い場所の土は沈下するし動くので負担していない様になりますが・・・、母なる地球の地面は偉大なのです!!

なので、基礎の掘削の際は掘りすぎないよう高さを充分にチェックしながらでなければいけません!!
ここでタイトルの「掘って掘って掘りまくれ!!」が「うそ」と言う事になるわけです(^_^;)
この掘削の時の高さを気にしなければいけないのはベタ基礎も同じですけどね!!

何事も行き過ぎはいけません(>_<)

余談ですが、この現場来年の1月竣工で3月から学生さんを受け入れる予定で進んでいます。
ところがなんと!!もう既に一軒予約が入っているようです!!



今日現在まだこんな状態にも関わらずですよ!!

予約して下さっているまだ見ぬアナタ→→「ありがとうございますm(_ _)m」
あなたのご期待に添うべく、これから頑張って良いマンション作ります!!

ちなみにこの中庄エリアはまだまだ学生向けの物件が不足しているようです。
中庄駅周辺で土地をお持ちで使い道に困っている方、土地を売ろうと思っている方もしいらっしゃいましたら良い提案が出来ると思いますので、是非ご一報下さい!!

よろしくお願いします!!
磯崎

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