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吉井江里

歌って笑って元気になれる音楽指導のプロ

吉井江里(よしいえり)

ソット・ヴォーチェ

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吉井江里プロのご紹介

ピアノの生伴奏に合わせて歌い、楽しく健康に(2/3)

指揮者や講師として活躍中

みんなの呼吸を一つにするピアノ伴奏のよさを体感して

 「音楽のあふれる生活を皆さんにお届けしたい」という信条を胸に指導を続ける吉井さん。幼少の頃からピアノを習い、小学校3年生の時に合唱団に入団。山陽女子高校の音楽科を経て国立音楽大学の教育音楽学科へ。両校の在学中に合唱やピアノ、声楽をしっかり習得しました。卒業後、27歳で結婚し、主婦の傍ら子どもを対象にピアノや歌のレッスンを始めました。ところが2008年にご主人が他界。2010年から「仕事として」本格的にピアノと声楽のレッスンをスタートしたといいます。

 そんな吉井さんがライフワークにしているのは、毎年12月半ばに岡山シンフォニーホールで大合唱するベートーベンの『第九』の指導。毎年6月に募集を開始し、9月にオーディション。年末に披露する。「厳しい練習を重ね、第九を歌い切ったときの達成感は何ものにも替えがたいものがあります。歌わないと年を越せないほど」と笑顔で話す吉井さん。吉井さんにとっては非常に思い入れのあるイベントで、「私にとっては『ベートーベン第九の合唱指導者』だということが誇りなんです」。

 また第九の合唱団のみならず、現在レギュラーで5つの合唱団の指揮・指導もしています。「歌を歌うとストレス解消になりますよ。さらに大勢で歌えば楽しくてイキイキします」。合唱団には40~80代の男女約10~30人がそれぞれ所属しており、最年長は90代。生伴奏なら呼吸に合わせることもできるので、みな気持ちよく歌えるのだそう。「呼吸は、心。皆さんの心に寄り添いながら伴奏しています」と吉井さんは話します。

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