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大中英嗣

趣味をいかした資格取得、育成のプロ

大中英嗣(おおなかひでじ)

せとうち花倶楽部

大中英嗣プロのご紹介

「手芸の楽しさを多くの人に伝えたい」事業を継承し、各種手芸の普及に努める(2/3)

大中英嗣 おおなかひでじ

地方にいながら最新の手芸が学べる環境を

 テレビの手芸番組などで次々と紹介される新しい手芸。これらの本部のほとんどは東京にあり、岡山ではなかなか学ぶことができないのが現状です。大中さんは「地方にいても都市圏で人気の手芸が楽しめる環境を作りたい」と、「編み物」「押し花」「ポーセラーツ」に加え、新たに「レカンフラワー」「グラスアート」「アートプリント」「フェルト」「ジュエリークロッシュ」の地域事務局を設立。又、近年においては、「シルエットアート」「ガラスフュージング」「メタルエンボッシングアート」などの資格取得指導者を育成し、県内各地で教室の運営者をサポート。「最近は本格的な作品を手軽に作れる手芸がたくさんあるんです。これらを多くの人に知ってもらいたい」と大中さんは話します。

 もちろん、お母さまが築き上げた「編み物」「押し花」「ポーセラーツ」教室の一層の普及、振興にも尽力。講師のスキルアップのために講習会を開くほか、各手芸の合同作品展を開催しています。2004年には『中国・四国押花アート展2004』の実行委員長を務め、大成功を収めました。また、国や県主催のイベントで手芸体験会なども多く開催。2009年には、『全国都市緑化フェアおかやま2009』に参加し、押し花のインストラクターやその生徒さん方、多くの仲間たちが力を合わせて作った3万枚の“押し花しおり”を来場者のために寄贈。岡山市から感謝状が送られました。

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