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若松慶隆
住職
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若松慶隆(住職)
朝日寺
読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も 『暮らしに役立つ!?仏事情報』 や 『お寺・お坊さんの裏話』 を気まぐれでアップして参りますので、どうぞご愛顧よろしくお願い申し上げます。さ...
令和5年(2023年)もあと少しとなりました。 人の最期は時を選びませんが、年末年始は事情が異なります。 それは 火葬場にも休業日がある からです。では実際、年末年始にご不幸が起きた場合どうなるの...
式中初七日(しきちゅうしょなのか)とは仏式のお葬式において、「出棺前に初七日法要まで済ませること」です。 近年岡山でも急増どころか、すっかり定着しつつあります。今回は、その背景や今後の展望など...
読者の皆様こんにちは。今回の内容は少々デリケート且つ、あまり一般的には知られていない事項(大手メディアで『檀家』という言葉に触れるのは『墓じまい』『檀家離れ』『離檀料』『檀家になると高額寄付』…の...
新型コロナウィルスの影響はお寺にも大きな影響を及ぼしましたが、最近は行動制限の緩和でボチボチ元通りの行事などが復活しつつあります。 コロナ前・コロナ中・コロナ後、お寺はどうなっているか を検証致し...
寺社目線のお話ですが、お賽銭を取り巻く環境が大変厳しくなっております。今どんなことが起きているか、また将来どうなるかを少し考えてみます。 ➀進むキャッシュレス化、小銭を持たない社会。 ➁小銭入金有...
今回のコラムは、タブーな内容につき削除される可能性が考えられます。しかし恐れていては何も事が進みませんし、誰かが言わないと誰にも知られない事ってたくさんあると思います。少し覚悟を決めて書かせて頂き...
≪先に結論!≫おそらく昔より正座に弱いお坊さんが増えていると思います。 それにはどういう背景があるのか、また、脱線話も交えながらお話致します。ご興味のある方はご通読下さい。今回はちょっとネタ系...
近年永代供養や納骨堂、樹木葬、散骨など祭祀方法が多様化しており、一般的なお墓を建立する方が減っています。墓石は化石となってしまうのでしょうか。 ≪結論!≫ 『お墓が減ることはあっても、無くなることは...
≪結論!≫ 『前任者の息子・娘も含めて最も後任者として相応しい人がその座に着けばよい、ケースバイケースである』 と私は思います。例えば、その座に適してない子息よりも適した“よそ者”の方が望ましい...
業界の常識は世間の非常識、その業界では当たり前だと思っていたことが実は世間では全く知られていないことってあると思いますが、お寺にはまさにそれに当たることがあります。そのひとつが戒名です。前々回は...
前回は「なぜ戒名があるのか」「なぜ戒名不要論が巻き起こるのか」についてのお話でしたが、今回は 「戒名にはなぜランクがあるか」 についてです。 ➀なぜ戒名にランクが? ➁草野球チームの例え ③お寺にお...
Q.戒名なしでお葬式してもらえますか? A.いいえ。戒名なしでは出来ません。 と大半の住職さんがそうお答えになると思います。 戒名不要論が巻き起こる理由として、問題だと思われるのは、 「問...
番組タイトルを見た時、 「今ハヤリの納骨堂には落とし穴があって破綻した寺もある」 という内容なのかと思っておりましたが、実際の内容は 「目先のお金に目が眩んで豪遊し、資金難に陥り破綻した残念な住...
「これ食べて下さい。」 と野菜や果物、牡蠣などをお寺に持って来られる檀家さんは今でもまだまだ居られます。 『お裾分け』として拙寺をその選択肢の一つに入れて下さっていること、大変ありがたい思いで...
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