2025年11月、12月のイベント情報です!
ブログへのご訪問、ありがとうございます。
大分の心理カウンセラー/高緑ひろみです。
詳しいプロフィールはこちらから。
私は、転職20回・バツイチ・アダルトチルドレンという自分の経験をもとに、
「自分には価値が無い」と思い込んでしまう根本原因に気づき、
自分の人生を自分で選んで歩けるようになるお手伝いをしています。
一人で生きるも楽し。誰かと過ごすのも楽し。
一人で生きることは、決して孤独で可哀そうな人生ではありません。
カウンセリングルーム『セルフリスペクト』は、
自分を尊重し、周りの人たちに感謝しながら、
自立した唯一無二の人生を生きる、すべての人たちを応援しています。
「もう中学生なのに、どう接したらいいか分からない…」
「口を出し過ぎたくないのに、気になってしまう」
「放っておけばいいと思うのに、結局、私ばかりが抱え込んでしまう」
そんなふうに感じること、ありませんか?
思春期になると、子どもとの関係は急に難しくなります。
- 小さい頃のように素直に話してくれない
- 機嫌が悪い
- 反抗的な態度
- 部屋にこもる
- スマホやゲームばかり…
心配だからこそ、関わろうとするけれど…
でも、関われば関わるほど、苦しくなってしまう。
そして気づけば、
「また言いすぎた…」
「もう疲れた…」
「なんで私ばっかり頑張ってるんだろう」
そんな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。
でも、それは、あなたの関わり方が悪いからではありません。
もしかしたら、
「頑張りすぎる関わり方」が
クセになっているだけかもしれません。
特に、昔から
「人に合わせて頑張ってきた」
「我慢するのが当たり前だった」という方ほど、
子どもの問題を「自分がなんとかしなきゃ」と
抱え込みやすい傾向があります。
でも本当は、
子どもを大切にしながら、自分も守っていいんです。
そのために必要なのが、今回のテーマである
「境界線(バウンダリー)」という考え方です。
◆ 第3回こころほっとセミナーのテーマ
がんばりすぎない関わり方とは?
〜自分を守りながら関わる『境界線』のヒント〜
境界線という言葉を聞くと、
「冷たくすること?」
「突き放すこと?」
「親として無責任なのでは?」
そう感じる方もいるかもしれません。
でも、そうではありません。
境界線とは、
「自分も相手も大切にするための、ちょうどよい距離感」
のこと。
今回のセミナーでは、
- 子どもの問題を抱え込みすぎてしまう理由
- イライラや不安に振り回される仕組み
- 「どこまでが子どもの課題?」を整理する考え方
- 自分を責めずに関わるヒント
- 無理しすぎない関わり方
について、やさしくお話しします。
心理学の難しい話ではなく、
「明日から少し心が軽くなるヒント」
としてお持ち帰りいただける内容です。
◆ こんなお母さんにおすすめです
- 子どものことで頭がいっぱいになる
- 心配しすぎて疲れてしまう
- 優しくしたいのに怒ってしまう
- 距離を取った方がいいと言われても分からない
- 子どもの機嫌に振り回される
- 「私が何とかしなきゃ」が止まらない
もし一つでも当てはまったら、きっと安心できる時間になると思います。
◆ 「こころほっとセミナー」はこんな場所です
少人数で、安心して話せる場です。
話したくないことを無理に話す必要はありません。
「私だけじゃなかった」
そんな気持ちになれる時間を大切にしています。
一人で抱え込んでいるお母さんが、
少し肩の力を抜いて、
「こういう関わり方でもいいんだ」
と思える時間になれば嬉しいです。
◆ 開催概要
【こころほっとセミナー 第3回】
テーマ:がんばりすぎない関わり方とは?〜自分を守りながら関わる『境界線』のヒント〜
日 時:2026年7月11日(土)10:00~11:30
対象者:思春期の子ども(9~18歳)を持つお母さん
定 員:最大4名(少人数制|安心して話せる人数)
場 所:稙田校区公民館
参加費:無料
◆ 最後に
思春期の子育ては、
「正解」が見えにくくて、とても苦しい時期です。
「頑張っているのに、うまくいかない」
「優しくしたいのに、怒ってしまう」
そんな自分を責めてしまうお母さんほど、
本当は、もう十分頑張っています。
だからこそ、
「頑張り方を変える」
という視点を、一緒に考えてみませんか?
あなたが少し心を軽くして帰れる時間になればと思っています。
お会いできることを、楽しみにしています。
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