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コラム

40代の歯科検診と子供の頃に受けた歯科検診との違い

歯科検診・診断

2016年10月31日 / 2016年12月14日更新


皆さんを悩ます虫歯や歯周病など、お口の病気の大きな特徴の一つは、病気が進行しだした初期の段階では、痛みを感じないということです。

その為、気付かないうちに症状が悪化して、痛みが出だした時には、かなり重症化しているということが少なくありません。

特に子どもの時などは、歯が柔らかく、痛みにも鈍感で、歯磨きも上手にできないので、あっという間に歯の神経を取らなければならなくなったり、ひどい時には歯を抜かなければならなくなったりします。

だから、こども時代には、定期的に歯科検診があるんですよね。

子どもの歯科検診

検診を受けて、虫歯や歯並びなどの問題があれば歯医者さんに行くように促され、ひどくならないうちに治療をしてもらいます。

お口の中の病気も、他の全身疾患と一緒で、初期であれば、比較的、治療内容も軽くて済み、治療後の予後も良いことが多いです。

大人の歯科検診

しかし、成人してからは、子供時代と違って、義務的に歯科検診を受けさせられることがなくなります。

更に、成人してからは、虫歯だけでなく歯周病のリスクが高まってくる方も多く、日本人の85%が歯周病になっているというデータもある程です。

しかも、その歯周病が糖尿病、心筋梗塞をはじめとする心臓疾患、アレルギー、などの全身疾患を引き起こし、治りにくくする要因になっていることが最近明らかになってきています。

だから、お勧めしたいのは「40代の歯科健康ドッグ

一度、お口の中を隅から隅まで丹念に調べて、現在のお口の中の状況とこれからのことについて、専門家とじっくりお話しすることをお勧めします。

人生80年と言われる昨今、折り返し地点で、健康の基ともいえるお口の健康状態をしっかり把握し、もし問題が見つかった場合は、病状が初期の間にきちんと対応しておくことの価値は計り知れないと思います!

子ども時代の検診は、あくまでも虫歯のチェックがメインですが、40代以降の歯科検診は、その後の人生のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を左右すると言っても言い過ぎではない大事なものだということを、是非、覚えておいて頂きたいと思います。

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