保険の入り方。
皆様こんにちは。マルサ・佐藤です。
モノ余りの時代。
家の中で眠っている家財道具の扱いについては、
皆様どうしているでしょう。
私が以前、カナダの住宅を見学しに行ったとき、
全ての一戸建て住宅には、地下室というものがあって、
その大きさは1階の床面積全ての大きさでした。
季節モノの収納はもちろんのこと、地下にいくつも部屋を作ることもできたし、
地下室でローラースケートを楽しむことができました。
広々とした占有の家。
マイホームならではのゆとりでした。
道路幅も広く、緑が豊かな街作りでした。
その他に、別荘を持つ人もおり、豊かな人生の過ごし方でしたね。
。。。日本はどうでしょうか?
住んでいる地域にもよりますが、収納に困り、
物を捨てる断捨離生活をされている人々が多いと思います。
そんな時に活用するのが、レンタル倉庫です。
私も契約しておりました。
支払ってきたお金は、40万円超でした。
契約当時から現在まで、途中に契約代金の見直しがあり、
この先も、その可能性はありうるでしょう。
捨てられないモノ、今は使用しないモノを、利用代金を払って納めておく場所です。
元々は、家族が生活するべき場所であったのに、
いつの間にかモノが増えてしまい、溢れている始末。
昔の人のように、生活必要品だけではありません。
衣類、家財、雑貨、書籍、親の遺品、想い出の写真等山のようにあります。
やはり、役割を終えたものは、心を決めて捨てなければなりません。
想い出は想い出にしか過ぎないのです。
現在には値しないのです。
必ず、別れの時はやってきます。
「過去」の遺品です。
そんな過去に執着するよりも、身の回りを整理し、
身軽になったことで、お金の余裕を作り
貯蓄して、未来に備えた方が賢い選択ではないでしょうか?
どうしても捨てられない方は、お墓の中に一緒に入れてもらうよう
私有地に埋葬するしかありませんね。。。
墓地も所詮は借地でしかありません。
死ぬときは、わが身ひとつです。
愛する家族との心の繋がりを大事にする方が、幸せだと思います。
※私は「メルカリ」を推奨している訳ではありません。。。
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マルサFP保険事務所 025(247)2232
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financial・planner
佐藤 美和子
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