新しい企画を通すための努力とはどういうものでしょう

竹井勝之

竹井勝之

テーマ:企業セミナー

出来ないと思っている人にできるを感じてもらうこと


出来ないと思っている人は、出来ない理由を並べます。
それは、逆に言えば、危険回避をしているということ。
だから、危険回避をしている事実を肯定してください。
そこを否定してしまうと、同調は起きません。
相手を理解して居ない状態ですから。

危険回避を認めたうえで、「できる」をアピールしてください。

「できる」をアピールするためには、「できた」をイメージしてもらうこと。
「できない」と思っていると、そのイメージは沸いてこないことが多いです。
勿論、出来るというイメージの中にリスクは必要です。
なぜならば、リスクのないメリットは、私は存在しないと思っています。
営業などで、良いことばかりを話す人は、私は信用しません。

信用が「できる」につながるということも確かです。

デメリットを含めながら、メリットに注目をしてもらう。
焦点化と言う脳の癖を上手に使いましょう。
勿論、デメリットの検討をきっちりとしないことには、
当然、出来なかったという場合もあるわけですから。
はなから、「出来ない」と決めつけるのは良くないですが、
出来ない場合も想定するのは大切です。

「できた」人の意見を参考にするのは良いことです。

企画が直属の上司で止まっていると、提案していないのと同じです。
直属の上司が悪いと決めつけていると、「できない」と考えるのは同じです。
如何に、「できる」をイメージしてもらうかです。


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竹井勝之
専門家

竹井勝之(NLPトレーナーアソシエイト)

奈良NLPこころの研究会

NLPを自分の体験を交えて、やさしく楽しく話します。ストレスの原因を解消して、コミュニケーション能力を大きく変化をさせることで、子育てが楽しくなり、営業の能力が上がり、人生そのものを元気に出来ます。

竹井勝之プロは朝日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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