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竹井勝之

NLPで子育ての悩みを解決するNLPトレーナー

竹井勝之(たけいかつゆき) / NLPトレーナーアソシエイト

奈良NLPこころの研究会

コラム

苦手なお客様には、苦手と言うアンカーが掛かっています。

2022年11月24日

テーマ:企業セミナー

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 企業研修対人関係療法うつ病 対策

苦手なお客さまって存在しますよね。

ヒント01
私にも当然苦手なお客様は存在します。
とにかく、クレームをつけないと気が済まないお客様。
ほとんど無口で会話が弾まないお客様。
話しが好きで、時間をかまわず話し続けるお客様。
自分の価値観をとにかく押し付けてくるお客様。

色々な苦手なタイプって存在していると思います。

そんなお客様のところへ行くのって気が重いですよね。
その気が重いというのがアンカーが掛かっている状態です。
すると、行く前から状態が悪くなり始まっていないのに、
過去の経験を使って、過去を生きている状態を作り出します。
まずは、アンカーを外してみましょう。

どこにアンカーが掛かっているかを探すのが大切です。

そして、元気になるアンカーを使いましょう。
元気になることで、雰囲気が変わっていることに気が付くことでしょう。
すると面白いのが、お客様と同調を探せたり、作れたりします。
同調が出来ると、話しないお客様と会話がはずんだり
クレームの多いお客様からのクレームがなくなったりします。

それを繰り返す(最低3回)することで、新しいアンカーリングが完成します。

すると、苦手と思っていたお客様が苦手で亡くなったり、
新しい人間関係の構築に発展したりします。
苦手と思い込んでいると(アンカーが掛かっている状態)、見えてこないものがあります。

営業能力の成長のためにあんなカーリングを上手に使ってみましょう。


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脳は同調して、リンクします。
それで車の感覚を、脳は掴めているわけです。

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竹井メール

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