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竹井勝之

NLPで子育ての悩みを解決するNLPトレーナー

竹井勝之(たけいかつゆき) / NLPトレーナーアソシエイト

奈良NLPこころの研究会

コラム

指示待ち人間になってしまわないために。自分で考える癖をつけよう。

2021年10月14日

テーマ:子育て

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: 子育て悩み相談キッズコーチングマインドフルネス

子どもは可愛いです、そして見ていると不安がいっぱい押し寄せてきます。
でも、放置と言うのもすごく重要な経験になると私は思っています。

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相談に来ない限りは、私からは言わないようにしています。

だから、あの時言えばよかったという後悔いっぱいしています。
でも、それは違う選択肢もあったというだけで、正しいとは言えません。
子どもと話をすると、自分で決めた方が責任が自分に出る。
今振り返ると、自分がダメだったと思うなどの意見が出てきます。
振り返りだけでもすごく大切です。

実は振り返ることで違う選択肢をイメージ経験しています。

過去を悔やむのではなく、経験としてとらえて考える。
もしもを考えると、イメージで経験できることになります。
それは、今後の人生においての選択方法について経験値を得たことになります。
言われたことだけをする、言われたことすらしないという人はどうでしょう。
考えるという癖がないだけの話です。

ゴール(アウトカム)をイメージしていないからね。

ゴールをイメージすることすらしていない。
だから、指示されたことをする意味を考えていないから。
さらに出来ないときに、どうすれば良いかを考えない。
聞くという選択肢さえ、考えていないので出てこない。
要は、そこで無意識はフリーズしているわけです。

考えるという癖も経験です。

子どもの頃に培うことが大切です。
3歳までに脳細胞が出来て、10歳までにつながりが出来て、その先は応用の世界になります。


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この記事を書いたプロ

竹井勝之

NLPで子育ての悩みを解決するNLPトレーナー

竹井勝之(奈良NLPこころの研究会)

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