怒りの感情をコントロールする方法
「陸酔い」という言葉、
ご存知ですか?
「陸酔い」と書いて
「おかよい」と読むそうです。
先日、ラジオを聞いていたら
「陸酔い」の話題がでて
心の悩みが生まれる仕組みと
通じるところがあるなあと感じたので
今日は、そのことを
お伝えしたいと思います。
●「陸酔い」と書いて「おかよい」
「陸酔い」というのは
長い時間、船に乗ると、
下船した後も
身体が揺れている感覚が続き
めまいがしたり、
気持ち悪くなったりする症状だそうです。
通常の乗り物酔いと同じで
遅くとも数日でおさまるということですが、
その期間はつらいですよね。
この「陸酔い」ですが、
いつもの道や階段が怖くて
歩けなくなることもあるそうです。
階段は今までと同じ、
ただ黙ってそこにあるだけです。
でも、その階段がぐるぐる回って
揺れてるように見えたら
たしかに、怖くて
足を踏み出せないですよね(>_<)
●心の陸酔いが起きると
そして、これは身体の症状ですが
「心」の症状にも通じるなあ、
と思ったんです。
本来なら気軽に言える状況なのに
相手の反応が怖くて、
何も言えなくなったり。
周りから見たら
なんの問題も落ち度もないのに
つい、自分が悪いと感じて
落ち込んだり、過剰に謝ったり。
何気ない日常の出来事に
イライラして不満や怒りを溜めてしまい
「何もかもうまくいかない!」と
絶望してしまったり・・・
●2つの原因とは
こういう場合、2つの原因が
考えられます。
1つは、慢性的な心のクセが
引き起こしているもの。
もう1つは、一時的なストレスで
心がダメージを受けている場合です。
一時的なストレスなら
気分転換をしたり、
リラックスしたりすることで
時間が経てば、
また元の状態に戻ることができます。
でも、うまく
リセットできないままだと
その状態が慢性化して
「心のクセ」になってしまうこともあります。
そうなると、
ちょっとくらいリラックスしたり
気分転換したり、
いわゆる「自分にやさしく」するくらいでは
戻らなくなってしまうんです。
●ぐるぐるを止めて、安心できる道に
でも、だからこそ、
自分をつらくしてしまったり、
人生を暗いものにしてしまっている
「心のクセ」の正体を知って、
そのクセを
外していくことができれば
ぐるぐる揺れている危険な道も
安心して歩ける道に
変えていくことができるんですね。
陸酔い状態を
定着させたくない方、
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