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【ゼロエネ住宅 完成見学会開催】26坪、夫婦2人暮らしのゼロエネ住宅 ~同一敷地内への移住

・平成元年に新築した平屋を8年後増築して2階建てに。インスペクションをしてスタートは断熱リノベ計画だった。耐震性に相当な問題があり、この補強にかなりの費用がかかることが発覚。予算重視で部分的な断熱リノベを提案。しかし耐震性の不安はぬぐえず、それなりに費用もかかるので、別の土地を探すことも含め新築を検討しはじめる。
土地取得&新築の費用と年齢を考えると、敷地内の庭にこじんまりでもよいので新築したほうがいいのではないか?と方針転換
・老後の生活もあるので資金計画は入念に。預貯金+住宅ローンを建築費とし、高騰する電気代を先払いするつもりで太陽光発電パネルを搭載。省エネの最重要ポイントである断熱性能は可能な限り高め、設備機器にも投資し、給湯や冷暖房にかかる消費エネルギーを最大限減らした。
・太陽光発電パネル5.92KWを載せ室内に蓄電池を。売電単価下落でもはや事業性は見込めないので、自己消費型の発電設備。
・給湯は熱交換型のエコキュート、IHヒーターコンロでオール電化としている
・2度目の家づくりということで、間取りは機能性重視。古家に頼らず収納多め。老化した自分たちをイメージしながら。
・1階南には屋根付きのデッキポーチを設けたため、採光と冬季日射取得はおおきな吹抜からとしている。
・1階リビングとは別に、2階にフリースペースを設け、高断熱高気密住宅の特徴である「どこにいても暖かい」を活かし、コンパクトながらワンルーム的、くつろぐ居場所があちこちにある空間構成とした。
・まだ独身の次男も同居できるよう個室は2階に2部屋設け、1階LDKはできるだけ広く。吹抜は増床して部屋にすれば4人家族にも対応(将来息子に引き継ぐことも想定)。※旧宅は2023年に長男夫婦が建替え新築予定

・令和3年度地域型住宅グリーン化事業ゼロエネタイプ(145万)・小諸市蓄電池助成金を活用(20万)。長期優良住宅・耐震等級3
・Ua=0.23 Q値=0.79  QPEXによる冷暖房エネルギー消費量=1200KWh/年  太陽光発電パネルによる年間予測発電量=6450KWh/年 

ご予約はRebornのホームページよりお願いします。
https://reborn-nagano.co.jp/event/52710/

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