手軽に出来るボールを使った切替ドリルでリズムUP 素早い動きとリズムで走れるように
ジョギングのコツを何回か書いたことがありますが、今回はジョギングから見える事を紹介したいと思います。
速く走れるようになるためには、ジョギングも大切な練習も1つです。
ジョギングは速く走らなくても大丈夫です。
速く走ってしまうとそれは『ペース走』になってしまいます。
『少し息の上がる、お話できるくらいのペース』がジョギング。
ジョギングを続けていると自分の弱点が見ててくるんです。
ジョギングを続けてみて最初に感じることはどれでしょうか?
『長く走る心がもたない』
『息が苦しい』
『腕が振れない』
『足が痛い』
『ふくらはぎが痛い』
『足が動かない』
など色んな事を感じると思います。
その感じたことが自分の『弱点』なんです。
例えば、
『息が苦しい』なら運動する、動き続ける体力が足りてないので、短距離でも後半足がもつれる、急激なスピードダウン。
『ふくらはぎが痛い』なら、足先で引っ掻くよな走りで、効率の悪い、エネルギーロスの走りをしている。
など自分の『弱点』を見つけるきっかけになります。
もちろんこれで断定する!!ってことではないんですが、発見のきっかけになれば、速く走るためには自分に何が必要なのか、わかるといい練習ができますよね。
自分や子どもの走りはどうなんだろう?って感じた時にお話しながらジョギングをしてみるといいですよ。
時間は無理のない時間でいいですが、10〜20分くらいできるといいですね。
親子のコミュニケーションにもなるのでそれもいいですよ。
僕もたまにクラブの子ども達とジョギングをすることもありますが、その時の会話から発見もあるのでいいですよ。
今回は『ジョギングから見える事』の紹介でした。
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