2023 青山学院大学入学式

中学生の学習指導の場合。
勉強する最大のモチベーションは、
学年の番数。
要するに、
「番数が上がればよい」
この1点に集約される。
塾に要求される点はこの1点。
親御さんの評価の指標も、
学年の番数であることがほとんど。
それが塾の評価につながる。
中学生も小学生と同じで、
「勉強する意義」
などということを考える生徒は、
ほとんどいない。
親御さんからわが子への声かけも、
(勉強しないと)
「大人になってから困るよ」
という言いかたが大多数を占める。
それで、
「うん、わかったよ、お父さん」
「そうなんだ、わかったよ、お母さん」
となる子どもの場合は、
ある程度は上手くいく。
ただし、
それでは「動機」としては弱いので、
長期的に有効とはなかなかいかない。
つまり長続きはしない。
子どもからすると、
「勉強する意義」がわかっていないから。
(勉強すれば)
「おこづかいをあげるよ」
「ゲームをしてもいいよ」
「ゲームの時間を増やしてもいいよ」
「洋服を買ってあげよう」
などなどといった、
(親御さんとしては)
ニンジン作戦を使うことが、
結局のところ多くなりがちである。
では、
北斗塾ではどうするか?
学習指導においては、
(小学生の場合の)
①楽しく
②わかりやすく
③できたらほめる
これに加えて、
④塾で厳しく指導する
⑤自宅学習の習慣をつける工夫
この2点を努力目標として、
意識的に行う。
〔結論〕
学習指導に関しては、
自宅での学習習慣をつけることを、
目標に徐々に厳しく接していく。
これで県立高校の普通科程度ならば、
塾生のほとんど100%が合格できる。
なにも難しいことは、ない。
(続く)


