仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の会員交流会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<知恵にかなう柔和な行い(その2)>
聖書における知恵とは、IQの高さや、どれだけ多く情報を収集しているかではありません。知恵は「外側から見える生き方」によって測られます。「わかっている」と言うだけでは不十分で、それが「良い生き方」として現れて初めて、その人は本当に知恵があるのだと証明されるのです。「知識が冷たいものに対して、知恵はいつもぬくもりがある」とはまさにこの「知恵にかなう柔和な行いをしている」(ヤコブ3:13)という状態を指しているのでしょう。知識を自分の「貯蓄」にせず、他者を生かすための「エネルギー」として使いこなすこと。それが、聖書が教える「知恵の修練」のゴールです。


