仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の会員交流会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<知恵にかなう柔和な行い(その1)>
人間にとって大切なものの一つに、「和」があります。しかし、同じ「和」でも、知識と知恵とでは、だいぶ異なります。知識はいくらでも貯蓄できますが、知識だけでは、おいしい食事のメニューを見ているようなもので、現場で力を発揮しません。知識に対して知恵は、知識が行動化され、実際に活用されているいのちとなっている、活用度のあるものです。知識が冷たいものに対して、知恵にはいつむぬくもりがあります。知恵そのものには力がなくても、知恵にはエネルギーがあります。知識を知恵に変えるコツは、わかっていると思うことを、生活の中で、ごく自然に振る舞えるまで身につけることです。これが知恵が生かされる道です。この知恵の人こそ新しい時代に最も必要とされている人材に他なりません。日々、知恵の修練をしてまいりましょう。


