仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所ポコの就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<思い込みからの解放>
世界的に有名な奇術師、ハリー・フーディーニは、世界中のどんな鍵のかかった扉でも開けることができる、と自慢をしていました。ある時、イギリスの田舎に招かれました。その町で、彼は熱狂的に迎えられました。そこには、刑務所の新しい独房が完成していたからです。彼はその独房に閉じ込められ、隠し持っていた25センチの鉄棒で脱出を試み始めました。30分、そして1時間も過ぎ、鍵がまだ開けられず、だんだん表情が険しくなっていきました。2時間が経ち、とうとう開けることができず、ぐったり疲れ果てた彼は、崩れるように扉に倒れかかったのです。その時です。何と、音もなく扉が開いたのです。扉には、最初から鍵はかけられていなかったのです。鍵がかかっていると思い込んでいただけだったです。生活の中で、私たちの思い込みが、幸せを阻んでいることがあるのではないでしょうか。心してみたいものです。


