仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<幸せは自分持ち(その2)>
人生では、プラスと見えることもマイナスと見えることも、無秩序に目の前に起きています。ローマ8章28節に表されている聖書的人生観とは、その「万事」が最善に向かって共に働き、益となると受け止める生き方です。つまり、「それはすべて最終的にプラスになる」というフィルターを入れて物事を見るのです。しかし時には、とても「これが最善だ」とは思えないような出来事にも遭遇します。「万事」とあるのですから、喜びだけでなく、悲しみも当然含まれるのです。このマイナスと見えることも、神の御手の中にあって、最善のために起こされているのだと心に決め、たとえ今は理解できなくても、「私たちの想像を遥かに超える経緯で、本当に最善だった」と言える日が来ると信頼して物事に取り組むのです。そのような視点を持つ時、マイナスと見えるところから宝が見出されます。


