仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<幸せは自分持ち(その1)>
「今日は良い天気だ」あるいは「悪い天気」と言いますが、これほど主観的な言葉はありません。「雪でいやだな」とあなたは思っても、スキー場では、「雪が降って本当によかった」と思うでしょう。同様に、雨の日も、風の日も、その状況によって、みな解釈が異なるからです。と同時に、物事は解釈次第で宝に変えることができるということです。宝を抽出するコツは、あなたの人生観を「すべては最善のために起きる、すべてのことが相動いて益となる」と生きることです。人にとって、無駄、あるいは災いと思うことも、あなたにとっては益となり、宝に変わるのです。人生は、どのような物質、どのような環境が与えられているかということではなく、心の持ちようが幸せを決定するのです。幸せは自分持ちであることを心にとめていきたいものです。


