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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
川田正子の「みかんの花咲く丘」ではないが、「みかんの花が咲いている」。 みかんの花は、花びらが数日で落ちるため、地面に花びらが散らばっている。地面に落ちた花がまた蜜の香りがする。花がついてい...
雨が続いたので、令和8年5月5日の午前に琵琶湖の水位を確認したところ、実に+2センチとなっていた。 冬場はマイナス60センチ近くとなっていたはずであるので、水位が回復した。 水位が下がりすぎると滋賀...
かごに入ったスリッパに狙いをつけて、スリッパを盗もういう悪だくみをしているところの3代目小次郎である。 この後、スリッパを盗み出し、くわえて走り去った。 悪いことしかしないやつである。 5月...
新潮社。村上春樹。 新潮で連載されていた夏帆シリーズをこのたび読み終えたのだが、7月3日に長編「夏帆」が出るという報道に接した。 記事によると、連載版を基にした物語ということであり、加筆訂正があ...
もう連休は終わったのであるが、私にとって連休は「ここでしかできない起案をしてしまう」か、「先の起案を先行して書いてしまう」時間である。 今年の連休も交通事故によって高次脳機能障害を負われた被害者...
翌日の午前中に起案ができる時間があるのであれば、前日の夕方に途中までした起案の資料をそのままにして帰るということもアリだと思っている。 机を綺麗に片付けて帰る人が大半であろうが、また記録を出して...
証拠を提出した時に、その内容を説明する証拠説明書というものを作らないといけないのである(弁護士にとっては当然のことだが)。 この話を飲み会でするとたいていバカにされるのだが、別紙のとおりとして、...
日中遊びまくり、とうとう夜に力尽きたいぬである(3代目小次郎)。 子どもと同じで先のことを考えないので全力で遊んでこうなるのである。 連休が終わりました。 連休で出かけた方は疲れが残っておら...
新潮文庫。津村記久子。 著者がこれまでに避けてきた、あるいはずいぶん前に読んだけれど良さが分からなかった世界文学の名作を再読して書評をするというものである。 一作一作の書評はコンパクトで、重要...
休日に遊びすぎて(もちろん相手をさせられるのだが)、夕方くらいに電池が切れる寸前の3代目小次郎である。 疲れると、ソファーの背のこの部分で休憩するのである。 連休の谷間で、ここを休んでいる人も...
PHP学芸文庫。今村翔吾。 一つ一つは短く、列伝ではなく、一つのエピソードを切り取ったもの。 もちろん小説なのでフィクションの部分は多数あるが、当たり前だが、基本的なところは史実に基づいている。...
処理しなければならないものが箱に溜まってどんどん積み上がっている人はいないであろうか。 郵便物、相手方からのファックス、準備書面等々。 積み上がれば積み上がるほど手をつけられなくなるものであ...
長期的に予定を把握するのも大事であるが、短期的に何をするのかメモするのも大事である。 私は、スケジュールボードという無料ソフトに、その日しないといけないことを思いついた時にメモする。 小さい事...
私のスリッパを盗んでカミカミしている3代目小次郎である。 出勤するのに靴下を履くためにスリッパを脱ぐと、靴下を履くのを邪魔して靴下を噛んで引っ張るか、スリッパをくわえて立ち去るかのいずれかを必...
筑摩書房。岸本佐知子。 翻訳家・エッセイストの著者の最新作である。 著者のエッセイには、「ねにもつタイプ」「死ぬまでに行きたい海」「わからない」「ひみつのしつもん」「気になる部分」「何らかの事...
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