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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
弁護士という仕事は、自信がないとやっていけないところがある。 自信はどうやってついていくかというと、頑張って事件を解決して、成功体験を繰り返していくことしかないと思っている。 自信と過信は紙一...
ズームモードで撮影していると、撮影していることに気づいてムッとしている二代目小次郎である。 初代小次郎時代は、携帯のカメラが出だした頃で、携帯で撮影しようとすると逃げて行ったのであまり写真は残...
新潮文庫。吉村昭。 日露戦争は日本優位に戦争は進んでおり、日本海海戦は戦史上例を見ない日本の大勝で終わった。 しかし、日本の戦費は当初の想定を超えており、満州にはロシア陸軍が次々と戦力を強化し...
私は昼間まぶしい時はサングラスをかけている。 歳とともに、日光にさらされると、目の調子が悪くなることが分かったためである。 私がかけるとガラが悪く見えると周囲から言われるが、そういう風に見える...
小さい頃から寝相が良かった試しがない。 司法修習に行く前にコテージにてキャンプに行ったのだが、そのとき大学の同期で、かつ司法修習の期も同じであるSは、夜寝た姿のまま朝を迎えていて、毛布も微動だに...
依頼者にとって、自らの事件の判決結果は非常に気になるものであると思う。 勤務弁護士時代、全国展開している法人の事件の時は、案件が多かったので、判決が届いて結果を知るということにしていたが(依頼者...
私にマッサージをさせている二代目小次郎である。 初代もよくマッサージをしてあげたが、1日1回程度であった。 二代目小次郎は、朝と夜には必ずマッサージを所望してくる。 特に夜は15分程度のマッサー...
創元推理文庫。アーナルデュル・インドリダソン。 エーレンデュル捜査官シリーズ。 少し前の作品だが、積んである本の中で行方不明となっていて探し出した。「印(サイン)」を読んで、「そういえば、声も...
尋問は一度きりのものであるし、何年やっても尋問というものは奥が深いと思う。 テレビなどだと、敵の証人であったり、相手方本人を弁護士が詰めていき、最後に「ウソをついていました」などと言う場面がある...
京都アニものづくりAWARD2022で、日弁連の公設事務所・法律相談センター委員会が作成した、「偉人が駆け込む法律相談シリーズ」が、アニメーションCM部門・オリジナルコンテンツ部門でそれぞれ銀賞を受賞しまし...
さっき寝たばかりのはずなのに、目が覚めると6時10分ジャストで、その直後に目覚ましが鳴り始めるということが多い。 そして、目覚ましの音を聞くと、1階から二代目小次郎が、「散歩だ散歩だ。早くしろ。」と...
大あくびの二代目小次郎である。 夏場ドッグフードを食べなかったので、体重が少し減ったため、ドッグフードにワンちゅーるをかけるとがっついて食べだし、体重が少し戻りつつある。 テレビなどでドッグフ...
プレジデント社。野口悠紀雄。 経済学者である著者が、円安政策により日本は急激に貧しくなり、GDPについても、G7などとはいえない時代になっていること、日本は経済的に滅んでもおかしくない状態であること...
高校生の頃、自転車で離れた店に一人で買い物に行き、「たまには違う道から帰ってみよう」と思い、「こっちの方向に行けば家に着くだろう」と走ったら、自分がどこにいるか全くわからなくなり、見たこともない...
休日の15時頃から、ずっと私の方を見て「散歩はまだかいな」と主張している二代目小次郎であるが、気温が高いので待たせており、外も大分涼しくなったので、「散歩行く?」と聞いた時の二代目小次郎である。...
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