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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
高校生の頃、自転車で離れた店に一人で買い物に行き、「たまには違う道から帰ってみよう」と思い、「こっちの方向に行けば家に着くだろう」と走ったら、自分がどこにいるか全くわからなくなり、見たこともない...
休日の15時頃から、ずっと私の方を見て「散歩はまだかいな」と主張している二代目小次郎であるが、気温が高いので待たせており、外も大分涼しくなったので、「散歩行く?」と聞いた時の二代目小次郎である。...
中公文庫。丸谷才一、山崎正和。 日本史についての書籍を読み、そして筆者二人が大いに語るという一冊である。 いや、面白い一冊である。 待賢門院璋子の生涯という本などは読んでいないが筆者の話だけ...
76期司法修習予定者の皆さん、合格おめでとうございます。 弁護士として働く際に、弁護士過疎地域での活動も視野に入れてみませんか。 ひまわり基金法律事務所の所長となり、任期制で司法過疎地域で働いて...
弁護士になってから裁判の現場で計算することもあり、常に小さい電卓をカバンに入れていた。 しかし、最近気づいたのである。 スマホに電卓機能があることを。 さようなら、電卓。 以上です。
複数弁護士がいる事務所で、かつ、事務局が複数だと、担当割りをどうするかのルールが必要である。 私のように経営弁護士が1人で、勤務弁護士がいるという体系だと、弁護士ごとに担当という形はとりづらいの...
敷物のギリギリを攻める二代目小次郎である。 はみ出ない隅に居ていることが多い。 フローリングは足裏が滑るからであろうか。 これを書いている時点で相変わらず日中は暑い。 早く涼しくならないも...
角川文庫。横溝正史。 角川文庫の復刻版シリーズである。かなりの短編ばかりが収録されていて、「~の女」という表題作が集められている。 一つ一つが短く読みやすく、いきなり金田一耕助の長編は今から入...
ノっている時には次々に書面を書くことができるものだが、筆が進まない時期もある。 たいていの書面は書き始める前に構成ができていて、だいたい何を書くかは決まっている。 いくつかも論点がある場合や、...
縁日でひよこ釣りというのが昔あった。 うどんを紐の先につけて、ひよこを釣り上げるともらえるのである。 今では動物愛護の関係からもうできないのかもしれない。 ひよこ釣りで持ち帰ったひよこは、何...
ホバリングしながら花の蜜を吸う蛾である。 かなり大きく、一瞬蜂かと思ってびびるのだが、先日水をまいていると、オオスカシバが庭に来ていた。 動きが速いため、写真に撮ることはできなかった。チャレン...
とある夏の休日の夕方の二代目小次郎である。 散歩を30分以上して、疲れたようである。ただし、30分の散歩だが、距離は1キロ程度か。 やたら匂いを嗅いで立ち止まるため時間がかかるのである。 この日は...
角川文庫。門田隆将。 東日本大震災が発生して、福島民友新聞は新聞発行の危機に陥る。どうやって新聞が発行できたのか。 そして、記者の1人熊田由貴生はなぜ生きて戻ることができなかったのか。 生きた...
地域によってはテントウムシが減っているというような記事をどこかで読んだことがあるのだが、私が住んでいるところはほどほどに田舎のためか、テントウムシは山ほどいる。 二代目小次郎の散歩の時にもよく...
年々暑さに弱くなる気がする。 札幌修習に行く前は、夏バテとか、暑さでしんどいということはなかった(年齢も23歳だったということもあるが)。 その年の札幌は例年と比較すると暑かったようだが、大阪出...
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