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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
裁判を出された被告側の事件を受任する際、「こんなことで訴訟を出されるなんて納得がいかないから、反対に相手を訴えることは出来ませんか」と依頼者から言われることがある。趣旨としては、訴訟の当事者にされ...
調停も訴訟も裁判所を利用して行われる裁判手続だが、調停は「話し合い」の手続である。訴訟は話し合いで解決することもあるが、基本的には主張と証拠を出して白黒はっきりつける手続であり、話し合いが出来なけ...
織田信長の嫡子は織田信忠であるが、信忠は本能寺の変で明智光秀に討たれた。 織田家の嫡流としては、本能寺の変の際、まだ幼子であった信忠の嫡子である織田秀信がこれにあたる。 信長・信忠の死後、天下は...
私はここ数年コーヒーを飲むと体調が悪くなる。胸焼けがして、胃の調子がてきめんに悪くなる。特に缶コーヒーやインスタントコーヒーを飲むと後がひどい。 コーヒーは割合好きで、以前はドリップをして飲んで...
釣りに行ったのは小学校1年生の時だったように思う。父親と、(タテマエ上釣りは禁止されているがみんなしている)大阪城の堀にフナとコイを釣りにいったのである。 父親は和歌山の田舎育ちのため釣りは得意で...
小さいころ、釣りにはまり、父親に頼み大阪城以外にも出かけた。 あるとき、どこかの緑地に出かけて、そこの溝のような川でフナがよく釣れるのて釣り人も多く、私も釣っていた。 その川の釣る場所の後ろ側...
肩凝りがひどいのと、爪揉み健康法をするのに、五木寛之が「ハリボーイ」というので爪先を刺激すると気持ちいいというので買ってみたことがある。 仕組みは針が本当に飛び出すのではなく、ボタンを押すと発...
刑事事件においてもっともやっかいなのは、逮捕ないしは勾留により被疑者・被告人の身柄が拘束されていることである。 アメリカにおいては、刑事被疑者・被告人となることと身柄拘束とは必ずしも同義ではないが...
弁護士4年目くらいから、少し経験を積んだ弁護士が新人のために裏マニュアルを作ろうということで、私の事務所に集まって、テーマを決めてテープに録音し、2年ほど経ってからそれを反訳して少し手を入れて、皆で...
あるとき、JRに乗って帰っていたが、若いアベック(死語ですね)が電車の中で抱き合ってベタベタしていた。最近はよくある光景である。私自身よいとは思わないし、家の中でやったらいいのになあと思う。もし、...
最近、若手の弁護士さんの書面を見ていると、いたずらに品がなかったり、我田引水的であったり、判例の引用が適当であったり、抽象的な主張に終始していて何が書きたいのか分からなかったり、反論が自分のところ...
私の隣の家には猫がいるのだが、この猫は私の家は自分のナワバリであると思っているようである。 あるときなどは、どこかの猫と私の家の敷地内で一晩中ケンカをしていて、そのため寝不足である。 春は猫に...
この時期杉花粉に悩まされる人は多いが、私もその1人である。以前アレルギー検査をしてもらったら、杉は5段階の4.5で、ハウスダスト(基本的にはダニ)は5以上(これ以上ないくらいのアレルギー)であった。 ...
弁護士をしていく上で、調べ物をするのが好きというか苦にならないという資質も重要である。検察官も裁判官も同じかもしれない。難解なところがある事件について、「ああでもない。こうでもない」と悩むのが弁護...
弁護士をやっていると、様々な研修案内が来る。私は基本的に人の話を聞くのが嫌いなので(大学を卒業するまで塾に行ったことがなく、独学でやってきた為か)、研修は基本的に嫌いなのだが、それでもやはりために...
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