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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
法律家になって20年目には京都で記念行事が行われる。 10年目は熱海である。 20年も経つと、変わり果てた姿の人もいれば、あまり変わらない人もいる。 私は変わり果ててはいないとは思うが、髪...
犬の話ばかりで恐縮であるが、庭の一角に初代小次郎のお墓を建てた。 前にお花も飾れて、かわいらしい墓になったと思っている。 毎朝、出かける前に声をかけることができるし、ベンチで葉巻を吸いなが...
ケージから出してやると飛び跳ねながら膝に乗ってくる小次郎(二代目)である。 トイレのしつけがまだ完全ではないため、常時は出してあげられないのである。 初代小次郎よりは、オバカのようである。...
タクシーが客待ちしている間、ドアをあけているが、あれはやめた方がいいと思うのである。 先日、タクシーに乗ったところ、首筋が急にこそばくなったので、手ではらいのけると、大きな蛾が飛んで窓のとこ...
電車に乗っていると、大学生くらいの二人組で、一人が携帯ゲーム機を持ってゲームをしていて(ゲーム機にはイヤホンが接続されていて、片方をもう一人が耳に入れていたりする)、ゲームに関して話をしているの...
「江戸城大奥列伝」講談社文庫。海音寺潮五郎。 江戸城の大奥での争いが表の政治にどれだけの影響を与え、その結果がどうであったかを描いた作品で、一つ一つの出来事に海音寺が評価を下しており、読み進める...
左の肩が痛い。 何もしていないと痛くないが、上にあげると痛く、しばらく上げていると痛くなり、たとえば事務所の机で椅子を倒して仮眠をするのに、両手でイスの背もたれを両手をあげて持っていると、起き...
ある法科大学院生が自らの法律論を批判されたことに腹を立てて、その相手方の交際女性の名誉を毀損するビラ(AV女優志望、SMパーティ開きますなどと記載したとある)を張った疑いで逮捕されたという記事に...
庭でショウリョウバッタの幼生が跳ね回っている。 水まきをすると、あちこちでピョンピョン跳ねている。 野菜の葉もかじっているようであるが、他の害虫に比べるとほとんど被害は与えないらしいので、...
証人尋問をしていると、証人又は本人が話をしているのに止める弁護士がいる。もちろん、反対尋問の場合である。主尋問の時に、本人又は証人がてんぱってしまい、聞かれていないことまで答えて何に答えているか...
弁護士が代理人として行った訴訟活動が相手の名誉を毀損するものだとして、後に賠償責任が認められるケースがある。 私も過去何度かそういう書面が相手から出されて、その都度指摘して、撤回させたり、裁判...
「騙されてたまるか」新潮新書。清水潔。 殺人犯はそこにいるを書いた筆者による「調査報道」の裏側、あり方、姿勢について書かれた新書。 裏取りを入念に行い、真実か否かを見極め、報道しなければ社会が...
依頼者の人には弁護士がしている仕事の内容が正確に理解出来ないことも多く、我々弁護士仲間からはバカにされ、仕事はずさんで、書面もムチャクチャで、いい解決をしたことをほとんど聞いたことのないような弁...
火曜日にフランスから弁護士が京都に遊びに来た。 サッカーのつながりで、京都のキャプテンの方に「京都でご飯を食べたい」とメールが来たそうである。 しかし、英語が話せるキャプテンはアメリカに居た...
小学生の時は夏休みの宿題は大半を一週間くらいで片付けて、後は和歌山の父の故郷で釣りをしたり、川で泳いだりして夏を過ごしていた。 自由研究と絵をかくくらいを残して先に仕上げていたのである。 ...
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