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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
先日読んだ真田信繁という本で真田丸の形状や位置について整理がされていた。 私が卒業した高校は大阪府立高津高等学校というのだが、その裏に真田山公園というのがあった。 真田丸の近くに高校があった...
長期間の別居により離婚原因があるとされ、相手方の「財産が1000万円程度は残っていたはずであるから、財産分与の対象とすべき」という主張が排斥され、当方に有利な内容で判決が宣告されて確定された事例...
新幹線に乗っていると、騒ぐ子どもがいた。 これは珍しいことではないし、子どもに騒ぐなという方が無理であろう。 しかし、母親は寝ており子どもに注意もせず、祖母と見られる人が小さい声で注意をし...
「ねじまき鳥クロニクル1~3巻」新潮文庫。村上春樹。 現代文学を語る時に避けられないと思い村上春樹を読んでいる。 世相を反映して、暗いイメージが全体を貫いている。 ただ、夏目漱石の作品と比較...
勝手に分類するシリーズであるが、相手にすると嫌な弁護士にも色々な類型がある。1、証拠に基づいて適確な主張をし、適確な法的評価を主張してくるタイプ。これは弁護士としても理想である。ただ、こうい...
携帯で写真を撮ろうとしていると、なになに?という感じで顔を近づけてきたため、アップの小次郎が撮れてしまった。 初代は写真を怖がったので、隙を見て撮影しないといけなかったのだが、二代目はあまり...
たまに間違ったメールの宛先に気づかず、そのまま投稿してしまう人がいる。 私はしたことはないが、しょっちゅうしている人がいる。 たとえば、弁護士会のメーリングリストに依頼者への事件報告をして...
記録をよく検討もしないで、毎回の期日で深く考えもせずに、思いつきで物をいう裁判官がたまにいる。 そして、次回期日では全く正反対のことを平気で言ったりするのである。 こういう裁判官は、どうい...
「京都ぎらい」朝日新書。井上章一。 京都の嵯峨出身の筆者が、洛中の京都人が周辺の京都出身の人間を差別しているということを指摘し、それに絡めて歴史的事実やなぜ洛中の京都人が偉そうになってしまったの...
まだ受けていない人のためにも書くのだが、今週に入りインフルエンザの予防接種を受けた。 過去に2回かかったのだが、40歳になるまでかかったことがなく、主治医の先生に予防接種を勧められても、「私は...
先日会食をしていたら、事務所を出ても事件のことばかり考えているという弁護士がいた。 ベテラン弁護士であり、弁護士としても脂が乗っている世代である。 私も事件のことは頭にあるし、全く考えない...
「眠れる美女」新潮文庫。川端康成。 海に近い家で男性としての機能が無くなってしまった老人が全裸で薬によって眠らされた若い女性と一晩寄り添って過ごすというアブノーマルな話である。 死にゆく老人と...
日弁連から表記の冊子が届いた。 確かに、弁護士の仕事は精神的にすり減ることも多く、精神疾患を発症して休業せざるを得ない人も多いので、こういう冊子は必要である。 うつ病チェックと、メンタルヘ...
先日、弁護士会のある会派に講師として招かれて、日弁連で作成した「法律相談センターの再生のために」という冊子をもとに全国的な法律相談センターの現状や、京都の現状について話をしてきた。 講演とい...
自宅も事務所も本であふれかえっており、判例雑誌などは事務所内に置くスペースがないのでマンションを一室借りている。 小説やノンフィクションだけでなく、マンガもけっこう買うので、これの置き場にも...
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