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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
「レーニン対イギリス秘密情報部」原書房。ジャイルズ・ミルトン。 ロシアで革命が起こった時に、その革命の余波でイギリス領インドにも革命を起こすべきだとするレーニンと、そのレーニンの思想を打ち砕くべ...
商工会議所の会員になっているので、時々面白そうな講演会の案内が来ることがある。 行ってみようかと思い手帳を繰ると、東京出張の日であったり、既に裁判や弁護団会議が入っていて行けないことが大半であ...
弁護士会は小さい政府であり、できるだけ事業はしない、そして会費は安くという考えが語られることがある。 昨今の情勢下では、若手弁護士にとって、会費が安くなればそれは助かるから(弁護士の毎月の会費...
携帯のカメラで撮影したため画像が悪いのだが、中村利雄先生の奥様から生前中村利雄先生が使っていたのと同じ型の万年筆をプレゼントしていただいた。 銘柄はパーカーであり、私は万年筆を使い出して10...
「トウガラシの世界史」中公新書。山本紀夫。 南アメリカ原産のトウガラシがどのようにして世界中で愛されるようになったのか、また、トウガラシの効用や、トウガラシがなかった時代のインドのカレーはどうで...
本を買って読んでいると、当たり前だが蔵書が増えていく。 私が死んだ後、蔵書が「中隆志文庫」などとなればいいのだが、司馬遼太郎氏やそのほかの作家と比較すると、冊数で当然見劣りはするであろう。 ...
「地球を『売り物』にする人たち」ダイヤモンド社。マッケンジー・ファンク。 地球温暖化による異常気象をいかに無くすべきかの議論がされているが(京都でも過去に地球温暖化会議が開催された。)、地球温暖...
新幹線の中や特急でPCで何かを入力するのは分かるが、通勤電車で膝に置いてPCを打ち込んでいる人がいる。 4人がけのイスだと奥の人が出る時に邪魔だし、横並びのイスでも混んでいる電車だと通路にPC...
「信長の血統」文春新書。山本博文。 信長の天下一統を整理しつつ、その血統がその後どうなったか、信長の血統が高貴な血筋として覇権の正当性として使われたということを整理した一冊である。 信長の嫡流...
小次郎(二代目)を散歩させていると、頭の上をカラスが2羽飛んでいた。だいたい散歩コースには1羽はいるのだが、2羽いるとはどこかから飛んできたのかなと思い頭上を見上げるとカラスが電柱の上に巣を作っ...
私がソファーに座っていると、ソファーに乗ってきて私のお腹の上で眠るのが好きな小次郎(二代目)である。 これは眠くて眠くて仕方がなく眠る瞬間の一枚。 お腹が空いておやつが欲しくなると、昼寝を...
弁護士がたまにやる失敗として、表題のようなものがあると思っている。 弁護士に限らず、自信というものは、成功体験を繰り返してつちかわれるものだと思うが(サッカーだと、練習でシュートを決めてきたか...
「モンスターマザー」新潮社。福田ますみ。 長野県の丸子実業で「いじめに遭った」として高校生が自殺した。バレー部でいじめはあったのか。あるいは違う真相があるのか。自殺してもかまわないとして未必の故...
中村利雄先生が亡くなられて1年と少しが経ったが、私が勝手に編集委員長を買って出た表題の追悼文集が4月28日に完成した。 50名の弁護士や関係者が執筆を担当してくれており、皆が知る中村利雄先生...
まだこんなことを私が考えている訳ではないが、ご高齢となった弁護士の先輩で、弁護士を引退される人を見ていると、「引き際」は大事であるなあと思わせられることがある。 まだ私から見ると、余力はあるだ...
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