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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
「興亡の世界史 インカとスペイン 帝国の交錯」講談社。網野徹哉。 インカはスペインの侵略により滅ぼされたというのが私の乏しい歴史的知識であったが、インカの王族達がその後生き残り、独自の勢力を築き...
少し見づらいが、中央あたりにアゲハの幼虫がいる。おそらくはキアゲハであろうか。 最初は鳥のフンに擬態しており、5回脱皮を繰り返すと5齢幼虫になり、この後はさなぎになるのである。 ミカンの木...
交通事故事件を一定件数以上扱っているが(全て被害者側)、「この事件でこの判決はないだろう」とか、「この事件でこの和解案はおかしいだろう」という内容のものをもらうことがあった。 そうしたことが以...
「世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」双葉社。佐藤美由紀。 少し遅れたが、ホセ・ムヒカのスピーチや人生哲学に裏打ちされた発言を読ませてもらった。 これを読んだら、少しお金を稼いだからと...
どうしようもない一審判決をもらうことがままある。 一審判決がどうしようもない場合、勝訴していても、控訴されるとひっくり返されたり一部敗訴する可能性もあるため、判決書を読んでも嬉しくない時がある...
前にも書いたが、ファックスによる勧誘案内をしてくる業者が多数ある。 こちらは資料を送って欲しいと依頼したこともなく、一方的に送りつけてくるのである。 セミナーの案内や弁護士ポータルサイトの...
先日駅で歩いていると、高齢の女性にキャリーケースを思い切り足にぶち当てられた。 一応サッカーをしてふくらはぎ周り、すね周りも相応に筋肉はあるので痛みはあったものの怪我などはしなかったが、骨粗し...
電車で通勤していると、駅のホームでスマホを見ながら歩くだけではなく、LINEにメッセージを打ち込んだり、ゲームをしながら歩く人が多い。 こういう人は、ゆっくりと歩くかほぼ立ち止まるくらいのスピード...
「脳梗塞日誌」大和書房。日垣隆。 そして殺人犯は世に放たれる(買っているが私は未読)などで知られるジャーナリストの著者が健康に相当気を遣っていたにもかかわらず、身体も鍛えていたのに脳梗塞を発症し...
宴会などで立て替えて支払って後日清算することがあるが、金払いの悪い人は嫌である。 私などは請求が来たらその日のうちか翌日には支払わないと嫌なタイプなので、そういう人の気持ちが分からない。 の...
その後事務所を構えて少し経った頃にかなり多忙であったところ、息ができなくなったのである。 病院をいくつか行き、自宅近くの大きい病院では「心臓が悪いのではないか」「背骨が曲がっているからでは」と...
私は弁護士になってから2度倒れているが(インフルエンザとか扁桃炎はともかくとして)、大病をするとその後は身体に気をつけるようになる。 最初に倒れたのは勤務弁護士の時で、少し動いても心臓がバク...
飲めない身体に生まれていた方がよかったと思う時もあれば(二日酔いで)、もう二度と飲まないと誓う日もあるのだが(二日酔いで)、結局のところ酒を飲んでしまう私なのである。 ありていにいうと、酒無く...
読書日記をブログで書いていると、「よく本を読む時間がありますね」と言われるのだが、通勤に片道1時間ほどかけているので、電車の中で読むのである。実際に電車に乗っている時間は35分ほどだが、1日にす...
「ゾンビの科学」インターシフト。フランク・スゥエン。 題名は三流の書籍のように見えるが、実際は科学のノンフィクションである。 ロシアで行われていた死体をよみがえらせる実験や、別の昆虫をゾンビ化...
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