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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
先日駅で歩いていると、高齢の女性にキャリーケースを思い切り足にぶち当てられた。 一応サッカーをしてふくらはぎ周り、すね周りも相応に筋肉はあるので痛みはあったものの怪我などはしなかったが、骨粗し...
電車で通勤していると、駅のホームでスマホを見ながら歩くだけではなく、LINEにメッセージを打ち込んだり、ゲームをしながら歩く人が多い。 こういう人は、ゆっくりと歩くかほぼ立ち止まるくらいのスピード...
「脳梗塞日誌」大和書房。日垣隆。 そして殺人犯は世に放たれる(買っているが私は未読)などで知られるジャーナリストの著者が健康に相当気を遣っていたにもかかわらず、身体も鍛えていたのに脳梗塞を発症し...
宴会などで立て替えて支払って後日清算することがあるが、金払いの悪い人は嫌である。 私などは請求が来たらその日のうちか翌日には支払わないと嫌なタイプなので、そういう人の気持ちが分からない。 の...
その後事務所を構えて少し経った頃にかなり多忙であったところ、息ができなくなったのである。 病院をいくつか行き、自宅近くの大きい病院では「心臓が悪いのではないか」「背骨が曲がっているからでは」と...
私は弁護士になってから2度倒れているが(インフルエンザとか扁桃炎はともかくとして)、大病をするとその後は身体に気をつけるようになる。 最初に倒れたのは勤務弁護士の時で、少し動いても心臓がバク...
飲めない身体に生まれていた方がよかったと思う時もあれば(二日酔いで)、もう二度と飲まないと誓う日もあるのだが(二日酔いで)、結局のところ酒を飲んでしまう私なのである。 ありていにいうと、酒無く...
読書日記をブログで書いていると、「よく本を読む時間がありますね」と言われるのだが、通勤に片道1時間ほどかけているので、電車の中で読むのである。実際に電車に乗っている時間は35分ほどだが、1日にす...
「ゾンビの科学」インターシフト。フランク・スゥエン。 題名は三流の書籍のように見えるが、実際は科学のノンフィクションである。 ロシアで行われていた死体をよみがえらせる実験や、別の昆虫をゾンビ化...
自賠責にて3級が認定されている被害者に対して、一審判決は保険会社の主張を不当にも認め、5級が相当で「一部は働くことができる」としたが、高裁において主治医の意見書やその他の立証を追加したところ、裁...
先日東京出張に行った時に、偶々乗ったタクシーがピンクのクラウンであった。 5万台に1台しかないという割合であり、京都のヤサカタクシーも真っ青の倍率である。 運転手さんは末廣誠さんという方で...
道路工事をしているのを見ていると、掘って作業をしている作業員の周りでただそれを見ている作業員が何人もいる。 これは、作業員を派遣してその分人件費を増すためであると前に事情通から聞いた。 実際...
「心にナイフをしのばせて」文芸春秋。奥野修司。 私が生まれる前に起こった事件のノンフィクションであり、神戸連続児童殺傷事件同様、被害者を殺害した後、その首を切り落とすという行動に出た少年事件の被...
小次郎(二代目)が最も気にいっているオモチャは黒い犬のぬいぐるみである。 これはペットショップにいた時に中に一緒に入れてもらっていたもので、最初のお友達ということなのであろう。 投げて欲し...
「空海」新潮社。高村薫。 マークスの山、照柿などの名作を書いた著者による「空海」である。 震災以降、仏教への関心が出てきた著者は、弘法大師、空海の本質に迫ろうとする。 空海の著述や史料から見...
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