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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
河出文庫。司馬遼太郎。小田実。 司馬遼太郎とその知人である小田実(ベ平連を組織した人物)の対談集。 途中、それぞれが自分の言いたいことを言っているように見えるところがあることは否めないが、1...
講談社α新書。高野誠鮮。 過疎の村をスーパー公務員が救うという話で、ドラマの原作にもなった。 読めば読むほど、発想の転換と行動力でこれだけの成果を出すことができるのかと感心しきりである。 過...
昔は貴婦人の抱き犬として、貴婦人の膝に座っていたパピヨンであるが、今は庶民の家の床に座っている。見かけは高貴に見えるが、中身はいじましい小次郎(二代目)である。
先日、飲んでいると、女性弁護士が「依頼者のところに陳述書の署名押印もらいに行ってきます」「完成が遅れてしまって」というので、「一枚目は署名押印だけもらって、2頁目以下を打合して差し替えたら、完成...
先日、電車で手帳に書き込みをしようと思い、いつも胸ポケットに挿している万年筆を取ろうとすると、そこになかった。 事務所か自宅に忘れてきたのであろうかと思ったが、どうも今朝胸に挿した記憶がある。...
若い頃は一重まぶただったはずなのだが(写真を見直したが、やはり一重であった)、最近、二重まぶたになってきた。 ネットで調べてみたところ、加齢によって一重が二重になることはあるようである。 世...
早川文庫。ジョージ・オーウェル。 人間に搾取されている農場で、動物たちか反乱を起こし動物による平等な農場経営を目指すという寓話。 平等で始まったはずの農場経営であったが、豚たちが少しずつ自...
ソファーの角で首をねじ曲げて寝ている小次郎(二代目)である。 人間がこんな寝方をしたら、起きた時首が回らないであろう。 ネコのように身体が柔らかい小次郎である。
仕事中、私はノーネクタイで殆どを過ごしているが、ボタンは2つ開けている。 これがまたガラの悪さに拍車をかけるといわれているのであるが、これは粋がって開けているのではなく、昔買ったシャツの胸回り...
NHK出版。ダグラス・ブレストン。 ホンジュラスの誰も入ったことのない地域に未発見の文明の遺跡があるという話は数百年前から人を虜にしてきた。しかし、それを発見したという話はあっても、全て眉唾もの...
今年も日差しが強い季節になってきたので、通勤途上と裁判所への行き帰りにはサングラスをかけている。 誰からも「ガラが悪い」と言われているレイバンのサングラスである。 どうして私がかけるとガラが...
弁護士あるあるであるが、タクシーに乗って、裁判所までと行き先を言ったり、あるいは、弁護士バッジをつけていると、それが弁護士バッジだと知っている運転手さんから、相談をされることがある。 30分も...
新潮社。村上春樹に川上未映子がインタビューした一冊。 小説に関して、様々なことを川上が聞くが、かなり内容が難しくて、へたな小説読みの私としては、分からないところも多かった。 村上春樹が本当の...
という感じの小次郎(二代目)である。 ご近所のワンコがいるおうちの方から、「お宅さんのワンちゃんは長生きですねえ」と先日言われたので、「犬が変わってます。」というと驚かれていた。 初代小次郎...
上下巻。扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。 この著者は科学的に様々なものを調べて書くので、他の作品共々非常に面白い。 ジャングルの奥地に4年前に消えた探検隊の生き残りが発見されるが、彼は...
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