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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
上下巻。竹書房。クリス・カズネスキ。 表題に惹かれて購入して読んだが、期待が大きすぎたせいで、正直残念であった。 ここまで期待しておらず、また、私が多数の小説を読んでいなければここまでのがっ...
ソファとソファの足下に置いた私の鞄との間に挟まって寝ている小次郎(二代目)である。 狭いところが落ち着くのか、ソファのかけてある布をめくると、大変迷惑そうな顔をしている。 私の鞄にくっつく...
角川ソフィア文庫。黒田基樹。 真田丸でも時代考証を担当された筆者の関東における戦国時代を描いた文庫である。 史料を丹念に確認し、事実関係を明らかにする学術的態度はこの書籍でも変わりがない。...
紛争のただ中に置かれる弁護士は、精神に変調を来したり、場合によれば自らの命を絶ってしまう場合がある。 私自身は元々呑気な性格であり、元勤務弁護士であったK弁護士からは、「京都弁護士会で最後にう...
幻冬舎。堀江貴文。 堀江氏の仕事や物事に対する考えをまとめた一冊。 字が大きいので、15分くらいで読んだ。 この考え方は、能力にある堀江氏であれば通用するのであろうが、一般人がこれをマネ...
庭で育てている小玉スイカが収穫できる時期になったようであったので収穫してみたところ、見事に熟れていた。そして、食べてみたところ、店で売られているスイカよりも格段に甘かった。今年の夏の野菜作りの...
夏の夜、眠いのであろうか、呼んでも無反応の小次郎(二代目)である。 眠いし、ほっといて。という感じである。 冷房の効いた部屋で、うとうとできるのは幸せものである。
私だけなのかもしれないが、飲みに行くとライターがどこかに行ってしまう。 で、裁判所などで葉巻を吸おうとしてライターを探すと鞄にライターがなく、どうしようもない時がある。 裁判所の1階でライタ...
盛夏になるとかりゆしシャツを着て裁判所に行っているのだが、昨日はあまりに暑かったので、かりゆしシャツにパナマ帽、サングラスという出で立ちで裁判所に行っていた(かりゆしで4件の裁判に出たのである)...
バイインターナショナル。桑原奈津子。 先日東京に裁判で行った際に、日比谷公園の中にある図書館の特別展で、「ネイチャーズベスト」という写真展があったので、それを見にいった。 動物や自然の一瞬...
白髪か禿頭かという命題を立ててみたが、白髪及び禿頭というのもあり得ることにタイトルを決めてから気づいた。 年齢がいっても黒色の毛でフサフサがいいとは思うのだが(若くみえるし)、どちらを取るか考...
ソファーで眠くなり、くらっときた瞬間の小次郎(二代目)である。 何をしていても、かわいらしく思ってしまうのである。 小次郎は、お留守番の間、冷房の効いた部屋できっとグウグウ寝ているのであろう。
学研マーケティング。山崎雅弘。 戦前、なぜ日本が無謀と思われる戦争に突入したのかについて検証し、戦前の日本は「軍国主義」というよりは、「大日本病」に罹患していたとする。その上で、その思想が戦後...
最近、ベテランから中堅弁護士や裁判官と話しをしていると、「準備書面の質が悪い」という意見を聞くことが多い。 準備書面は、相手の主張を認否した上で(私は認否はあまりしないことが多いが)、事実を主...
平凡社新書。小和田泰経。 山城を中心に日本の城を紹介する新書である。 個人的には色々と行きたいのだが、中々時間もなく、城跡を見に行くことができない。この中で出てきた城ではいくつか上ったこと...
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