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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
私は時間にルーズな人が嫌いなので、遅刻する人は好きではない。 だいたい時間前には着いていて、人を待つことになるのだが、私自身はその時間に出かけるために出発時間を決めて、そこまでにできることはして...
私にくっついてきている3代目小次郎である。 だいぶ甘えるようになってきたのである。 散歩中他のワンコと出会うと何とかして交流したいのである。 交流できた時はお互いとても嬉しそうであり、尊い時...
築地書館。ショーン・エリスほか。 ロッキー山脈の中に分け入り、狼の群れの痕跡を探し、彼らに群れの一員として受け入れられた著者の自伝。 ナショナルジオグラフィックが彼を取材し、『A Man Among Wolv...
張り切って起案日を設けて、ここで書面をいくつか全て仕上げてしまおうなどとして意気込んでいても、中々その通りには行かない。 理由は色々とあるのだが、思いつくままあげてみる(網羅的ではない。また、あ...
若い頃は月から金まで5日間フルスロットルで仕事をして突っ走っていたが、50も半ばとなると、なかなかそういう訳にはかかなくなってくる。 若い頃は、昼休みも取らず、食事を終えたらずっと仕事をしていた。...
蜜柑と思って購入して10年ほどになるが、数年前から実を付けだした庭の木である。 でかい実がついている。 去年までは生臭く食べられるシロモノではなかったのであるが、今年のものはまだマシのようであ...
朝、ソファーの上で私にくっつきながら、ゴロンゴロンとしている3代目小次郎である。 なぜか耳がかゆいようなそぶりをするのが特徴である。 朝の散歩もだいぶ涼しくなりました。 それでも10月は例年に...
講談社。高野秀行。 相変わらずの高野ワールド全開である。 シルクロードは一つの道ではないとされ、様々なルートがあったとされる。そのうち、著者は最古のシルクロードとされる西南シルクロードを踏破...
弁護士をしていると、仕事が溜まる時がある。 仕事が溜まると、普通はストレスレベルが上がる(中には仕事が滞留していても、平気な人もいるが、これは弁護士として終わっていると思う)。 結局、仕事が溜...
勤務をして、一通りの事件ができるようになるまで、昔は3年と言われていた。 今は、全ての事件類型で裁判例の集積や実務上の取り扱いが確立し、個々の事件が精緻化・専門的になっているように思われ、必死に...
会務活動は大事だと若い頃教えられて、人権系一つ、業務系一つはした方がいいと先輩からも言われた。 副会長になった後は担当する会務活動が増えて、京都弁護士会で最も所属している委員会が多い男であった...
散歩の後、暑いと思うので氷をあげて、ソファーの上で食べている3代目小次郎である。 あまり食べさせるとお腹が冷えてもいけないので、一つか二つである。 洋犬なのだが、最も好きなものは白ご飯である...
原書房。ミキータ・ブロットマン。 受刑者とともに古典文学を読んでみたらどうなるかというノンフィクション。 著者は、受刑者に惹かれ、受刑者と自分はほんの少しの違いで塀の外と内側にいるだけではない...
勤務弁護士で働いていた頃、私のボスはほとんど「ああしろ」「こうしろ」と言わない人であったので、自分が弁護士としてどの程度の位置にいるのかが分からなかった。相手の弁護士のやり方は見るが、実際内部(...
懇親会や会議等で予定の調整をするとき、最近はネット上の予定調整サービスがあるので大変ありがたい。 メールでリンクを貼り付けて、登録してもらうだけで一覧して参加者の予定の調整が可能である。 そう...
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