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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
中公新書。磯田道史。 史料から丹念に日本史の史実を明らかにされることで定評がある著者による新書である。 特に系統だっている訳ではなく、個別の論点について新史料などに基づいて、史料から認定できる...
50年続いているマンガで、最初に出会ったのは小学校の時に読んでいた週間少年キングで連載が始まった時であった(作品名は炎の虎)。 その後、魔女の世紀、ロード・レオンまで読んだが、次の「冬の惑星」という...
この土日は第31回の全国法曹サッカー全国大会である。 主催は京都チームで、各チームが持ち回りで大会を運営する。 今年は福岡・九州選抜、広島、神戸2チーム、大阪2チーム、京都2チーム、名古屋2チーム、...
散歩から帰ってきてご機嫌な二代目小次郎である。 ちょこちょこ歩いてきて、覗いているところである。 秋めいてきましたが、今週も1週間頑張っていきましょう。
裁判所に重い記録を持っていく時にキャリーケースを使用しているが、割と直ぐに車輪が壊れてしまう。 ネットで調べてみたところ、旅行用に作られているので、しょっちゅうビジネスで酷使されることは想定され...
講談社文庫。村上春樹。 村上春樹が日本を出て、ヨーロッパに行っていた時の紀行文である。 このヨーロッパ滞在中に、村上春樹は「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」を書いた。 ヨーロッパに居...
23年前に弁護士になった時と今と比較すると、依頼者の一部のありように変化があるように思われる。 紛争解決を依頼しているということで、今もある意味紛争解決に向けて、信頼関係を保ちながら事件を進めてい...
楽しい二代目小次郎である。 楽しすぎるのか、瞳孔が開いた感じとなっている。 オモチャで遊んであげたので、テンションが上がっているのである。 私もこんな感じで楽しく仕事ができればいいのだが。 ...
文藝春秋。福岡伸一。 福岡ハカセとしてTVにも時々出ている筆者のエッセイ集である。 筆者は生物学者で、種々の生物に対する愛情のほか、フェルメールに対する愛やノーベル賞に関するエッセイなど、非常に...
ハヤカワ文庫。レイモンド・チャンドラー。 完結した物語ということでは、チャンドラー最後の作品である(遺作は、「プードルスプリングス物語」で、物語が途中であったものをロバート・B・パーカーが完結させ...
月曜日から金曜日の朝、二代目小次郎の散歩をしていると、同じ時間帯に出会うワンコ達がいる。 二代目小次郎は自分のことはおそらくワンコと思っておらず、全てが敵であるので、友達にはなれないのであるが、...
どうにもこうにも感覚の合わない裁判官と当たることがある。 これは、私のボスも勤務弁護士時代に私に言っていたことがあるが、実際私も23年弁護士をしてきて、「この裁判官とは全く感覚が合わないな」という...
散歩から帰ってきてご機嫌な二代目小次郎である。 小次郎は他の犬は敵とみなしているので、犬と会うと怒るし、自転車も大嫌いで怒る。 ものすごいビビりなので、怖いのであろうと思う。 このときは誰に...
ダイヤモンド社。牧田善二。 本屋で平積みになっている健康本である。 購入してみたが、血糖値のコントロールが全てであり、こういう食べ物はダメとされていた。 私が唯一大丈夫なのは、缶コーヒーが飲めな...
日弁連の会議で月に一度東京に泊まりで行くため、普通の縦長のキャリーケースを利用していた。 しかし、タクシーに乗ったりするときに後ろを開けてもらって積んで、たまに運転手さんに忘れられそうになったり...
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