Mybestpro Members
中隆志
弁護士
中隆志プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
私はワープロを使い始めた頃からローマ字打ちになれることができず、ずっと「かな打ち」である。 かな打ちの方が思考をそのまま文章に落とし込むことができるような気がしている。 できる男にはかな打ちが...
日差しが強くなってきたので、そろそろサングラスをかける時期となってきた。 私は人よりも目が茶色がかっており、日差しには弱いのである(縄文人も目が茶色かったようである)。 サングラスをかけると、...
見上げている二代目小次郎である。 早くも6月である。 40歳を過ぎてから、月日が流れるのが速い。 梅雨の時期に入ってきますが、今週も頑張っていきましょう。
暑くなってくると、鞄自体が重い上に記録も入れて持ち歩いていると、疲労感が半端ない。 若い頃に大先輩の弁護士が、「中君若いうちはええけど、そのうち鞄自体が重くて耐えられなくなんで。風呂敷が一番や」...
竹書房。ジェームズ・ロリンズ。上下巻。 シグマフォースシリーズ。 アメリカの特殊機関シグマフォースが世界の危機を救うというシリーズの最新刊である。 この作者は科学とフィクションの融合がとてつ...
面倒だったので、日弁連の身分証明書を作っていなかった。 京都地裁でもセキュリティチェックが始まったのであるが、弁護士バッジをつけていないと荷物検査をしないといけないので、上着が必要なのである。...
寝ている2代目小次郎である。 顔を押さえてかわいいもんである。 暑くなってきましたが、体調に気をつけて頑張っていきましょう。
日本経済新聞社。新書である。 副題は、「あなたの都市が蝕まれる」。 各地域を丹念に取材して、人口が減少して高齢化が進む都市が今後持続できないのではないかという問題提起をしている。 そのような...
岩波書店。岡口基一。 同じ著者の、裁判官は劣化しているのか、も併せて読んだ。 著者は裁判官で、ツイッターを続けていたところ、分限裁判の当事者となった。その経緯を詳細に書いた一冊。 事案の整理...
時々相手方代理人で、ガチャンと大きい音を立てて電話を切る人がいる。また、こちらはまだ話があるのだが、一方的に終わったと判断して切る人がいる。こういう人はだいたいガチャンと大きい音を立てて切ってい...
スギ、ヒノキ、ダニに反応していたアレルギー体質の私であるが、例年連休が終わるとアレルギーの薬を飲まなくなっても花粉症の症状がおさまるので、薬を飲むのをやめていた。 そうしたところ、イネ科花粉にも...
ソファーで右側を下にして寝るのが好きな二代目小次郎である。 横を通ると、「ふん?」という感じで顔を上げてこちらを見てくるのである。 暑くなってきたのと、一日の間で気温の変化もあるので身体には...
ジョン・チーヴァー。新潮社。翻訳は村上春樹。 短編作家であるが、日本ではきっとそれほど知られていない作者の作品集(私だけが知らなかったのだろうか・・・)。 同じようなシチュエーション、場面設...
文春文庫。海音寺潮五郎。 久しぶりの海音寺作品である。 今となっては、千利休が秀吉と対抗する図式は当たり前のものとなったが、海音寺がその構図をはじめて書いたと解説にある。 この作品では、いく...
勤務弁護士時代に出張が多かった。 その頃は、自分が乗る予定の飛行機のチケットや新幹線のチケットを用紙に書き込んでファックスをして、JTBに事務所に持参してもらっていた。 宿泊も同様にしていたが、一...
プロのインタビューを読む
被害者救済に取り組む法律のプロ
中隆志プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します