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コラム

アゲハの幼虫

2020年5月29日

コラムカテゴリ:法律関連


 庭のミカンの木にアゲハの幼虫がいた。少し見づらいが、鳥のフンのように見えるのが幼虫である。
 これは、鳥に食べられないよう、フンに擬態しているのである(食事中の方すいません)。
 この状態から、よく知られるところの緑色の幼虫になる。
 そして、最後はサナギになり羽化してチョウチョとなるのであるが、サナギの間は動けないため、ミカンの木からどこかに移動して襲撃を受けづらいところでサナギとして羽化を待つ。
 なので、木にはサナギの状態でのアゲハを見ることはほとんどない。

 無事に成虫になってもらいたいものである。

この記事を書いたプロ

中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(中隆志法律事務所)

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