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中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

コラム

SNS考察

2018年6月7日

 私もSNSに登録はしているが、さほど投稿はしていないし(このブログを転送するくらい)、あまりじっくりと見ている時間もない。
 しかし、たまに見ると、人によって傾向が違うことが分かるので、少し考えてみた。

1、自分をおとしめて笑いを取るタイプ。
  関西人特有の笑いの取り方である。
  最近では、中学生の娘とケンカして家を飛び出したという女性弁護士の話が笑えた。

2、ほんわかした話を載せるタイプ。
  とにかく味があり、よんだらほっこりするタイプである。
  この中の一人は、先日突然秋田犬になると言い出してワンワンと言っていた。
  どうやらザキトワちゃんの元で飼われたかったらしい。
  元に戻るタイミングを失い、しばらくワンワンと言っていた。

3、友人限定であると思われるが、内面の毒を吐くタイプ。
  心の声が吐露されているtypeである。
  言えるもんなら私も言いたいことがないではないが、ブログは全世界公開なので、ある程度セーブする必要がある。毒は違うところで吐かないと仕方がないのである。

4、リア充を押し出すタイプ。
  大阪の人間である私はこういうことを投稿するのは恥ずかしいのだが、自分が幸せであることを世界に知ってもらいたいのだと思われる(小次郎の写真は要望があるので掲載している。)。
  知人だと「すごいいいねー」とコメントしているが、他人が見たら人によっては「ケッ。幸せ全面に押しだしやがって。」と思われることもあるだろう。人の不幸は蜜の味というが、幸せを押し出すのも加減があるであろう。

5、仕事の順調さを押し出すタイプ。
  仕事が多忙で順調だということを投稿している人もいる。事実そうなのだろうが、そこまで忙しいなら、この人に頼まないでおこうと思われることもあるのではなかろうか。
  マンサンコミックスの名作、用心坊の中で、「忙」とは、心を忘れると書くと主人公の青円という禅僧が説明する話があるのだが、その話を思い出してしまうのである。

  分類はこれだけにとどまらないし、批評家でもないのであるが、少し考えることがあったので書いてみた。

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