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中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

コラム

メガロドン

2018年1月18日

 未確認生物が好きであり、雪男とか、幻の魚とかという番組があるとつい見てしまうし、書籍もいくつか読んでいる(ちなみに、ニホンオオカミの生存も信じている。)。

 メガロドンは隊長20メートルにもなるサメで、数百万年前に絶滅したとされている。
 しかし、陸に比べると海は底知れぬ広大さを持っており、絶滅したとされていたシーラカンスなどが発見されていることからすると、今も生息しているのではないか、ということで情報等が整理されている。
 メガロドン関係の番組がスカパーでやっていたりするので、たいてい録画して見ているのだが、メガロドンがクジラを襲う動画であるとか、衛星写真に隊長20メートルのサメが写っていたり、深海のカメラに推定20メートルのサメが写ったり、タグをつけたホオジロザメが、深海で何者かに一飲みされたと推定される動きをしたりであるとか、ホオジロザメとか明らかに違う巨大なサメが撮影されたりだとか(ただし、まだ幼生であり、体長は5~7メートルくらいか)生息していると信じたい情報がたくさんある。
 生息を信じて活動している学者もおり、いつの日か超巨大ザメが捕獲されるか、生存が確認されるのではないか、と思っている。
 スカパーで、1日中未確認生物を特集した番組ばかり流してくれる日があればいいのに、と思う今日この頃である。

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