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中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

コラム

カラオケは歌う

2016年2月29日

 2次会などでカラオケが始まる時があるが、よほど歌えない人でない限り(たまにそういう人がいるので、そういう人にはすすめないでいい)、すすめられたらカラオケは歌った方がいいと思っている。

 1人だけ頑なに歌わないというのでは場も盛り上がらない。どうしても歌が歌えない、苦手だという人もいるので、その場合はそう言われたらそれ以上はすすめないようにはしている。
 ただ、歌は歌えるが、「長いこと歌ってないんで」「最近の曲知らないので」といわれると、歌ってもらいたくなる。ちなみに、私だって最近の曲なんて知らない。
 場も盛り上がるし、歌のセレクトで違う一面が見えたりするのである。

 謙遜されているだけで、歌い出したらムチャクチャうまい人もたまにいて、そこからマイクを離さなくなったりすることもある。

 なお、カラオケで私がいかんなあと思うことも書いておくと、
1、スナックなどで他の客がいるのにカラオケボックスでいるかのように騒ぐ客がいるが、ああいうことをしたいならカラオケボックスにいけばいいのにと思う。
 他のグループのお客さんが歌っているのに違うグループが大声で一緒に歌うというのもマナー違反である。
2、他のお客さんがいなくて、団体で貸し切り状態であるときに、1人で次々に5曲も6曲も入れて歌う人がいるが、同席している方は正直かなわない。
 他にもいろいろあるが、全員が楽しくできるように歌うのがマナーだと思うのである。

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