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中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

コラム

ボケたタクシー運転手

2012年9月13日

 先日、行き先を明確に告げて確認までされたのに、全然違うところに行かれた(途中で気づいて指摘したのだが)のだが、その時、タクシーの運転手が、「わたしゃ、確認までして明確に聞いたし、日報にもそう書いている」と言い、ミスを認めないので、滅多に人に怒鳴ったりしないのだが、さすがにキレてしまい、「そんなことはええから。さっさと走って。」と目的地へ向かう通りに進むように言ってしまった。

 別の時にも、行き先はあっていたのだが、一方通行で行くことが出来ず、大回りをわざわざして(タクシーの運転手なので、近道でも知っているのかと思って黙っていたら、石灯籠で通行出来ない通りに入ろうとして、『ありゃ。いけないのか』とか言っていたので、多少キレてしまった。)くれた。

 両方とも個人タクシーであった。
 会社勤めの運転手だと会社にクレームが来るからこうしたことはあまりない。
 個人タクシーの運転手さんは千差万別で、乗車して本当に気持ちがいい時もあるが、こうして嫌な気持ちにさせられることもある。
 乗ってみないと分からないので、どうしても個人タクシーを敬遠してしまうのである。
 後者の方は、メーターをあげるためにわざとやったのだと周囲からは言われた。しばしばそういうタクシーがあるらしい。
 前者の方は自らの落ち度を全く認めようとしないのだが、行き先を間違えて私がいうはずもないのである。間違えるとしたら聞いている方であるのだ。
 やれやれである。

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