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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
講談社+α文庫。四角大輔。 ミリオンヒットを連発した元プロデューサーによるミニマム仕事術。 たまにはこういう本を読んで、自分の考えを整理することにしている。 読んだ感想としては、ここに書いて...
たくさん万年筆を使ってきたが、最終的にはペリカンのスーベーレーンの600か800を使っている。 いくつかの万年筆を使い分けていたこともあるが、今は、事務局への指示はブルーブラックのインクで万年筆で指示...
自分の手控えの尋問事項は作成するが、依頼者には渡さないことにしている。 以前、どうしても不安だという方から懇請されて尋問事項を渡したところ、記憶に基づいて話すのではなく、尋問事項でどうであったか...
戸を開けんかいと鼻先で戸を押している3代目小次郎である。 主張がある時は、鼻先で突くのである。 時々、足を5連続で突いてくるときもある。 2月も半ばとなりました。 今週も頑張っていきましょう。
新潮文庫。堀江俊幸。 雪沼という架空の場所で生活する人々の日常を描いた作品。 登場する人物が全て誠実で、悪意がないということが分かる。 ボウリング場を閉めるその日に、トイレを借りに現れたカッ...
主として弁護士向けの話である。 LACはやらないという弁護士も多い。経済的利益が小さいにもかかわらず、手間は相応にかかるため、経済的には全くペイしないという理由からである。 たとえば、15万円の物損...
YouTubeの日弁連TVチャンネルで、一緒に走LAWYER!4話が公開中です。 スポーツをしているところになぜか弁護士が登場して法律相談をするという、ややシュールな内容となっています。 弁護士役は、全員ホン...
自分のカリカリご飯を食べている3代目小次郎である。 カリカリご飯の前に、白いご飯をもらわないと食べない。 カリカリご飯の中のソーセージだけ食べて、後は白ご飯をもらうまでカリカリご飯は食べないの...
光村図書出版。日本文藝家協会編。 2024年中に書かれたエッセイのうち、秀逸なものを選んだ一冊。 村上春樹の小澤征爾さんへの追悼文(小澤征爾さんを失って)を読みたくて購入したのだが、正直、これは当...
弁護士としてどういう仕事をしていくか、何を目標にするかというのも人それぞれである。 売上を誰よりもあげたいというのも、きちんと仕事をする前提であればそれはそれでよいと思う。 中には、「刑事事件...
日本語は膠着語で、言葉と言葉をニカワのように接続詞でつないでいけば言葉として成り立つ。 文法的な語順が多少異なっても意味が通じるのである。 文法的に順番を守らないと意味が通じないところが他の言...
過去にはこんなことは書いたことがなかったのであるが、2025年度のベストバイは、間違いなく、mont-bellのフラットアイアンパーカである。色はブラック。値段も安く、2万2000円。 これは薄くて軽いのだが(5...
とうとう休日には私の足の間で寝だした3代目小次郎である。 2代目小次郎もこうして寝ていたことを思い出すと、泣けてくる。 半年間あちこちのペットショップに行っていたので、甘え方も知らなかったが、...
中央公論新社。伊藤鉄男。 元東京地検特捜部部長で、現在は弁護士である筆者の検察官生活36年の回想記。 検事は被害者とともに泣かなければならないという言葉が、ずしんと心に落ちた。 そういう検事は...
好事魔多しというが、うまく行っている時には人間は調子に乗ってしまい、注意が疎かになったり、偉そうになったり、この程度でいいだろうというようになってしまいがちである。これは人である以上仕方がないと...
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