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倉本和幸

空調設備に情熱を注ぐプロ

倉本和幸(くらもとかずゆき)

株式会社京都設備

倉本和幸プロのご紹介

「冷熱」「暖熱」「情熱」の3つの熱で、空調やエアコンのメンテナンス需要に対応(3/3)

空気を守り続ける株式会社京都設備

キーワードは「空気の演出」。さまざまなニーズに「情熱」で応えたい

 このように、冷暖房の性能にとどまらず、空間デザインの調和まで考えて提案する倉本さん。これからのキーワードとして「空気の演出」を掲げています。確かに、温度や湿度が適切に調整されていないと、人は不快感を感じます。もし、それが企業や店舗であれば、イメージダウンにもなりかねません。「空気の演出」は、「空間の創出」に欠かせないでしょう。

そして、さらに「空調設備の可能性をどんどん広げていきたい」と話します。「例えば、寒すぎたり暑すぎたり、空気が乾燥しすぎたりしていると、体調をくずしやすくなり、メンタル不調にもつながってしまいます。空調は人の心に影響するものですので、使い方次第で心にも体にも快適な空間づくりに役立つことなどをアピールしていきたいですね。そのために、メンタルケアが専門の心理カウンセラーさんなど、異業種とも積極的にコラボレーションをしていければと思います」と、意欲的です。

「『ほんまもん』のサービスを提供したい」。倉本さん率いる京都設備は、「情熱」を持って空調設備のニーズに応え、感動を追求しています。

(取材年月:2014年3月)

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