余裕力 ―― 心音聴覚がひらく、響きのチカラ!

風間裕継

風間裕継

輝く心臓
人は、
忙しくなるほど
視野が狭くなる。

急ぎ、
焦り、
目の前だけを見る。

そんなとき、
心は
固くなる。

私は四年間、
聴診器で自分の心音を聴いてきた。

トクン。
トクン。

この音に耳を澄ますと、
時間が
少しゆっくり流れ始める。

余裕とは、
時間が余ることではない。

それは
響きを
急がせないことだ。

余裕力とは、
のんびりする力ではない。

それは
静かな響きを
保つ力なのである。

急がない響きは、
遠くまで
届く。


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※心音聴覚(ハート・サウンド・リスニング)とは、
着衣のまま聴診器を胸に当て、一分ほど自身の心音に耳を澄ます、静かな習慣です。
なお、胸に手のひらを当てると、心音聴覚に準ずる感覚がありますので試してみてください。

※ハート・サウンド・リスニングを学ぶセッションのご案内
https://mbp-japan.com/kyoto/kazama/seminar/5014341/

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風間裕継
専門家

風間裕継(「響きの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「響きの経営」京都研究座会

心音を基調に人と事業が響き合う“Resonant経営”を実践。経営者向けHSLセッションや事業リフォーム支援、プロジェクトZを展開中。

風間裕継プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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