存在力―― 心音聴覚がひらく、響きのチカラ!

二代目として会社を継ぐと、
特有の人間関係の難しさに直面します。
先代との比較。
古参社員との距離。
期待と現実のギャップ。
どれも表には出にくいものですが、
内面には確実に影響を与えています。
「こうあるべきだ」
「期待に応えなければならない」
その思いが強くなるほど、
自分自身の感覚から離れていきます。
その結果、
判断がどこか他人軸になり、
無理が生じていきます。
必要なのは、
正しい後継者になろうとすることではなく、
一度、自分に戻ることです。
内面の自由が戻るとき、
自分なりの経営の軸が自然と立ち上がります。
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