存在力―― 心音聴覚がひらく、響きのチカラ!

製造業において、
「不良を減らす」ことは重要なテーマです。
しかし、
もう一つの考え方があります。
それは、
不良を起こさない状態をつくる
不良を減らす会社は、
発生した問題に対応し
原因を分析し
改善を重ねる
一方で、
不良を起こさない会社は、
状態そのものを整えている
異常が起こる前に兆しを捉え
わずかなズレを調整し
バランスを保ち続ける
ここにあるのは、
制御の質の違いです。
不良は、
偶然に起こるものではありません。
状態の乱れが積み重なった結果
だからこそ、
整え続けることでしか、防ぐことはできない。
品質とは、検査でつくるものではない。
状態として保たれるものである。


