心音律経営

先進企業は、
既存市場での競争ではなく、
新たな市場を創り出す「ブルーオーシャン」へと向かっています。
その市場は、
意味づけされ、名づけられ、関係づけられることで、
静かに立ち上がってきます。
ゆえに問われているのは、
人々が何を意味として求めているのか、という一点です。
現代世界は、国際連合憲章において、
「共同の利益の場合を除き、武力を用いない」ことを掲げています。
しかし現実には、恐れや価値観の違いに根差した争いが、なお絶えません。
では、人々は、何を求めているのでしょうか。
それは、
いかにして調和的に営み、共に在ることができるのか、
という問いへの、実感ある応答です。
国際分業というかたちを取りながら、
互いが互いを活かし合い、共に在るということ。
その根底にあるのは、
ひとり一人が「響き合う」ことにほかなりません。
まずは、共存すること。
その上で、関係の中から共栄が立ち上がってくる。
そのとき求められるのは、
「響き合いながら存在する」という感覚――
すなわち「響存」です。
そして今、
この「響き合い」を体現する何かを、
人々はまだ言葉にしきれないまま、確かに求めはじめています。
そこには、
まだ名づけられていない市場が、静かに広がっています。
それが、ブルーオーシャンです。
Resonant(響き合い)は、その入口にあるひとつの名です。
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