「食」に関する気になる話題

長谷川哲雄

長谷川哲雄

テーマ:食品ロス削減



今年は毎週のように最大寒波を更新している今日この頃ですが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この1か月で「食」に関する気になる話題をピックアップした内容を
お届けします。ぜひ、ご興味のある話題をご確認下さい。

■雪印メグミルク:牛乳・乳飲料の賞味期限を3日間延長

雪印メグミルクは、主力商品である「雪印メグミルクおいしい牛乳」などの
賞味期限を、従来の15日間から18日間へと延長することを決定しました。
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■ローソン:値引き商品購入が「寄付」に。対象を弁当・寿司へ拡大

ローソンは、消費期限の近い商品を買うことで寄付につながるプログラム
「FOOD GOOD SMILE」の第2弾を開始しました。今回は対象を
おにぎりだけでなく、弁当や寿司にも拡大。AIを活用した精緻な値引き管理と、
社会貢献を両立させています。
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■ファミリーマート:世界No.1アプリ「Too Good To Go」と本格タッグ

ファミリーマートは、フードロス削減アプリの世界的リーダー「Too Good To Go」と
提携。特に廃棄が課題となりやすい「恵方巻」の販売などにおいても、アプリを
活用した売り切り施策を強化しています。
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■富士フイルム:社食の「廃食油」を航空燃料(SAF)へ転換

直接的な食べ残し削減だけでなく、出たゴミを資源に変える取り組みです。
富士フイルムグループは、国内全拠点の社員食堂から出る廃油を、
持続可能な航空燃料(SAF)の原料として供給する「FRY to FLY Project」への
参画を発表しました。
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Mybestpro Members

長谷川哲雄
専門家

長谷川哲雄(食の6次産業化プロデューサー)

合同会社グロバース

規格外の野菜・果物に6次産業化で新たな価値を創出し、食品ロス削減や地域活性化など社会課題を解決。ソラトスの「たべるラボ」を拠点に、食を通じて人と資源をつなぐ循環型モデルを確立。

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