「食」に関する気になる話題

長谷川哲雄

長谷川哲雄

テーマ:食品ロス削減



2026年がスタートして10日ほどが経過しましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この1か月で「食」に関する気になる話題をピックアップした内容をお届けします。
ぜひ、ご興味のある話題をご確認下さい。

■【サントリー】お茶の水女子大学と持続可能な社会に向けた産学連携協定を締結
国立大学法人お茶の水女子大学と、持続可能な社会の実現に寄与することを
目的に、12月17日(水)に産学連携協定を締結しました。
両者が連携しながら、ペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルや、
サステナビリティ課題の解決に貢献する人材育成に取り組みます。
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■ 【ファミリーマート】「冷凍おむすび」で販売期限を大幅延長
ファミリーマートは、レンジで温めて食べる「冷凍おむすび」を北陸地方で
先行発売します。従来の常温・冷蔵おむすびに比べ賞味期限が飛躍的に
伸びるため、店舗での廃棄ロス削減と、消費者の買い置きニーズの両立を
目指します。
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■【一般社団法人最愛の食卓】日本初「調理済み食事」の再分配モデルが国に採択
社員食堂などで余った「調理済みの温かい食事」を、困窮世帯等へ
お裾分けする「かんしょくプロジェクト」が、環境省のモデル事業に採択されました。
三井住友銀行などの企業ボランティアも参画し、事業を本格拡大させています。
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■【アスクル】クリスマス菓子などの季節商品を「Kuradashi」で限定販売
アスクルは、シーズンを過ぎると廃棄リスクが高まるクリスマス菓子などの
季節商品を、社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi」にて数量限定で
販売。ECを通じた「売り切り」の仕組みを強化し、循環型社会の実現を
推進しています。
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Mybestpro Members

長谷川哲雄
専門家

長谷川哲雄(食の6次産業化プロデューサー)

合同会社グロバース

規格外の野菜・果物に6次産業化で新たな価値を創出し、食品ロス削減や地域活性化など社会課題を解決。ソラトスの「たべるラボ」を拠点に、食を通じて人と資源をつなぐ循環型モデルを確立。

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